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旧海軍司令部壕

旧海軍司令部壕は、昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、当時は450mあったと言われて います。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていました。戦後しばらく放置されていましたが、数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年(1970年)3月、観光開発事業団によって司令官室を中心に300mが復元されました。現在もそのまま残されています。戦争の悲惨さを感じる事が出来、平和を祈る事を感じるスポットです。 豪はそのままですが、周辺は海軍壕公園として整備されています。公園には展望台や遊具がありあって地域住民の憩いの場として利用されています。 公園は高台に位置。東シナ海や那覇市街、首里城が見渡せます。とくに夕日の時刻になると地域住民や観光客で賑わいます。

美らSUNビーチ

豊見城市に2010年5月に完成した新しい人工ビーチです。 那覇空港から車で15分、豊見城の豊崎に海浜公園がオープンしました。隣接する豊崎美らSUNビーチは全長約700mと県内最大級の大きさ!!きれいな海での海水浴の他にも広い園内を散歩したり、家族や仲間たちとビーチサッカーやバスケットボールを楽しんだりと遊び方はあなた次第。さらに水平線に沈む夕日は県内有数の美しさです。 全長700メートルの白砂のビーチで2つのビーチがあります。ビーチでの海遊びはもちろん、ビーチバレーやバスケットボールコート、そしてバーベキュー広場があり年齢問わず楽しむ事が可能です。また、夕暮れ時には夕日を見に地元の住人や観光客が多く訪れます。黄昏時を過ごすのに最適な場所でしょう。 公園の南端には映画「涙そうそうでロケが行われた小高い丘があります。

豊崎海浜公園

瀬長島

瀬長島は那覇空港に一番近い島です。瀬長島は橋で繋がっておりこの橋から大迫力の飛行機の離発着を目の前で見られるとあって、観光客はもちろん、地元でも人気のスポットです。飛行機マニアの方も多く三脚にカメラを設置して撮影しているところを良く見かけます。 また、ここからの夕日は素晴らしいものがあります。天気が良い日には座間味諸島の島々をシルエットで見る事ができロマンチックな場所です。瀬長島自体は小さな島ですので車でしたら数分でぐ一周できます。 西海岸側は、潮が引けば磯遊びも楽しめますので小さい子供でも遊べますのでファミリーで楽しめるスポットです。 瀬長島には新旧織り交ぜたスポットが点在します。昔からある自然の「瀬長ビーチ」新スポットとして既は「琉球温泉龍神の湯」です。

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