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この市区町村をすべて見る久米島ホタル館
『久米島ホタル館』は、平成5年に新種として発見された 沖縄県久米島だけに生息する県指定天然記念物《クメジマ ボタル》を中心として、島に生息する《昆虫、カエル・魚 ・エビ》を飼育し、水族館や昆虫館のように展示。また様 々な小動物の生態や自然の大切さについて学ぶことが出来 る施設です。★1994年2月《沖縄県指定天然記念物》に指定。 《久米島ホタルの会》を中心としたイベントなど多数開催。 また島の生きもの現状などを写真や資料などや保護・保 全活動などの活動報告を館内に展示しています。 ■クメジマボタルとは 久米島のみに生息。大きさは約1.5cmで他のホタルより大 型。卵から約1ヶ月で孵化。その後6回程脱皮を繰り返して 成虫になります。特徴はほぼオスより雌が大きくなること が多い。また成虫になってからの寿命は10日程。★年内に クメジマボタルを見られるのは主に4月上旬~5月上旬の夜 の7時~8時頃となります。
ハテノ浜
久米島
那覇から飛行機で約30分、海路ならフェリーで約3時間で行ける離島です。昭和58年に県立自然公園に指定され美しく自然豊かな島として観光客が多く訪れます。また東北楽天ゴールデンイーグルスの春季キャンプ地としても知られています。また、ハテの浜は外せないポイントです。真っ白な砂浜。真っ白な浜に真っ青な海と空を楽しめます。 宮古島、石垣島と並んで観光客に人気が高い大きな島で交通機関も充実しています。町営バス、レンタカー、タクシー、レンタサイクルが利用できアクティブに行動する事が可能でしょう。パワースポットも多く、パワースポット巡りをするのも良い過ごし方です。五枝の松や、ミーフガー、宇江城城跡、君南風殿内など。
奥武島
バーデハウス久米島
熱帯魚の家
{歴史} 熱帯魚の家は、久米島町比屋定の海岸に位置し、地元の人々に愛されてきた熱帯魚観賞スポットです。海岸にできた潮だまりには、様々な種類の熱帯魚が集まり、波のない時には特に見やすくなります。ここでは海に入ることなく、自然の中で熱帯魚を楽しむことができます。 {見どころ} 熱帯魚の家は、自然の潮だまりに小さな熱帯魚が集まる天然の水族館です。チョウチョウウオやルリスズメなど、色とりどりの熱帯魚が泳ぎまわる姿はまさに圧巻。エサをまくとたくさんの魚が集まり、可愛らしい光景が広がります。しかし、足場が悪いため、訪れる際には安全な靴を履くことが大切です。
