日本全国スタンプラリー

宝積寺

三重塔や出生石、重要文化財が多く残る宝寺

タグ

ゆかりの人物

基本情報

位置情報

緯度: 34.895917
経度: 135.679104

詳細説明

724年、聖武天皇の勅命を受けた行基により、建てられたと伝えられる真言宗の寺院です。現在でも、重要文化財が数多く残っています。 聖武天皇が夢で竜神から授けられたとされる「打出」と「小槌」を祀っているため、通称「宝寺」の別名があります。 1232年に一度、焼失しており、現存する仏像等はこの焼失以降のものです。 戦国時代、1582年の「山崎の戦い」においては、豊臣秀吉の本陣となっています。 また、幕末に起きた「禁門の変」では、尊皇攘夷派の真木保臣ら十七烈士らの陣地が置かれたお寺でもあります。

近くのスポットを探す