724年、聖武天皇の勅命を受けた行基により、建てられたと伝えられる真言宗の寺院です。現在でも、重要文化財が数多く残っています。 聖武天皇が夢で竜神から授けられたとされる「打出」と「小槌」を祀っているため、通称「宝寺」の別名があります。 1232年に一度、焼失しており、現存する仏像等はこの焼失以降のものです。 戦国時代…
「禁門の変」の際には長州藩の屯所となっていたため、兵火にかかり焼失した。