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幸島サル生息地

幸島のサルを一躍有名にした『イモ洗いをする行動』

基本情報

位置情報

緯度: 31.452835
経度: 131.374894

詳細説明

幸島サル生息地の幸島は古くからサルが棲息していたといわれ、大正時代にも旧東北帝国大学などが調査を行っており、90頭の棲息が確認されています。幸島は、宮崎県串間市東部、石波海岸から200m沖合いにある島。周囲約3.5キロ、標高113m。中でも海水でイモを洗う猿は非常に有名で、島内には京都大学の霊長類研究施設が設けられています。 今ではほぼ全域を常緑広葉樹と照葉樹林におおわれており約100匹のニホンザルが生息しています。このニホンザルを含めた幸島全体が『幸島サル生息地』として昭和9年1月22日に国の天然記念物に指定され、日本を代表するニホンザルの生息地として保護されています。 幸島へは渡し舟を使って渡ります。所要時間は片道5分。料金は往復1,000円(大人)ですが、2名以下の場合は3,000円です。

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