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串間市の他のスポット
この市区町村をすべて見る都井岬灯台
一般公開(有料大人200円、小人無料)されている。 上まで登れば、太平洋が一望でき、北には日南海岸のすばらしい景観を望むことも出来る。 内之浦のロケット基地や種子島まで見えることもある。
志布志湾大黒イルカランド
志布志湾大黒イルカランドではペンギンやウミガメなどの動物や、魚介類のタッチプールも楽しむ事ができます。ふれあい、癒し、体験型テーマパークです。展望台での夕陽も絶景です。小さい子供でも動物と触れ合うことができたり、遊び場があったりと飽きさせない工夫がなされています。ファミリーで遊べます。 特にダイナミックなイルカショーは必見です。イルカとのふれあい体験もでき、九州で唯一イルカと一緒に泳ぐこともできます!!このほかにもペンギンハウス、ポニーランドなどとのふれあい体験のほか、物産加工品の新鮮市場も隣接しています。みどころ満載の場所として人気があります。週末には多くの地元住民や近隣の県から遊びにくる人で賑わっています。
幸島サル生息地
幸島サル生息地の幸島は古くからサルが棲息していたといわれ、大正時代にも旧東北帝国大学などが調査を行っており、90頭の棲息が確認されています。幸島は、宮崎県串間市東部、石波海岸から200m沖合いにある島。周囲約3.5キロ、標高113m。中でも海水でイモを洗う猿は非常に有名で、島内には京都大学の霊長類研究施設が設けられています。 今ではほぼ全域を常緑広葉樹と照葉樹林におおわれており約100匹のニホンザルが生息しています。このニホンザルを含めた幸島全体が『幸島サル生息地』として昭和9年1月22日に国の天然記念物に指定され、日本を代表するニホンザルの生息地として保護されています。 幸島へは渡し舟を使って渡ります。所要時間は片道5分。料金は往復1,000円(大人)ですが、2名以下の場合は3,000円です。
石波の海岸樹林
石波の海岸樹林は古来の天然防風林です。200本余りのタチバナをはじめ暖帯樹が見られます。タブノキやハナタチバナなど、亜熱帯性植物群で構成され、周辺にはハマゴウやハマヒルガオなど砂浜の植物が多く観られます。国道448号線を南下し、夫婦浦を過ぎ、築島を見下ろす岬を回り、岸壁に這うように造られた道路を辿ると、やがて眼下に美しい砂浜の景色が見えてきます。 串間市市木地区の石波の海岸です。砂浜を見下ろす道路脇に駐車帯と展望所が設けられています。車を停め、ひとときその景色を堪能するのにぴったりでしょう。 見事な孤を描いて長く延びる石波の砂浜は「日本の渚百選」にも選ばれており、日南海岸の数々の浜辺の中でも屈指の美しさです。
都井岬
都井岬は宮崎県最南端の岬で、先端250mの断崖に130万カンデラの白亜の灯台があります。3,000本のソテツが自生し、特別天然記念物に指定されています。この自然環境の中に野性の岬馬70余頭が生息しています。国の天然記念物でもある野生馬「御崎馬」が生息することで有名です。高鍋藩秋月家によって元禄10年(1697年)福島地方(現在の串間市)に設置された藩営牧場の1つが御崎牧(現在の都井岬)で、開設以来今日まで300余年ものあいだ極めて粗放な周年放牧で飼育され、その繁殖は全く自然にまかされていました。体長・体高ともに130cm内外で、毛色は主に鹿毛と青毛で、栗毛は極めて少なく、背中に鰻線のあるものが多く見られます。 また、都井岬は空気の澄んだ秋の日には遠く、種子島、屋久島まで見渡すことが出来る日もあります。
串間神社
串間神社は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)=山幸彦(やまさちひこ)をご祭神としています。 元々は彦火火出見尊を主祭神として外に十二柱の神々を祀るところから、合わせて『十三所大名神』と称していました。 創建年月は不詳ですが、永禄六年(1563年)には『十三所大名神』として合祀されていたという記録が残されています。 また、秋月氏が藩主となった1587年頃からは、五穀豊穣の祈願所となった神社です。例祭は「春祭り」と「秋の例大祭」があります。JR日南線の日向北方駅から北に向かって徒歩7分ほど。道もわかりやすいです。社殿は比較的新しく、コンパクトな造りですが、その社殿を護るようにそびえ立っている杉の古木は、実に見事で歴史を感じる事でしょう。
