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田中一村終焉の家

画家、田中一村の住居跡。

位置情報

緯度: 28.371634
経度: 129.498802

詳細説明

昭和33年、50歳のときに画家として生涯最後の作品に取り組む決意をみなぎらせ奄美に移り住んだ一村は、奄美の自然に魅せられ、亜熱帯の植物や魚を精密な写生と大胆な構成で描き続けました。 長年住んだ借家からこの家に移った一村は、ここを御殿のようだといってとても喜び、新たな創作意欲を燃やしていたといいます。昭和52年9月11日、69歳で人知れず息を引き取るまで奄美を描き続けました。毎年、命日にはこの場所で地元有志による一村忌が行われます。

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