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道の駅「奄美大島住用」

「道の駅 奄美大島住用」は、奄美大島本島を縦断する国道58号沿いにあり、貴重なリュウキュウアユの棲む住用川やマングローブの国定公園「黒潮の森マングローブパーク」が隣接しています。 その中を周遊するカヌーや自然が見えるマルチスクリーン、ジオラマ水槽により奄美特有の動植物の生態系を体験学習できます。

あやまる岬観光公園

奄美十景にも数えられる景勝地です。岬からはさんご礁の海が一望できます。 プールなど施設も充実しています。大きな遊具施設もあり、週末ともなれば多くの家族連れがよく訪れます。 あやまる岬観光公園の「あやまる」の名前は、こんもりと丸い地形が綾織のマリに似ていることに由来するのだそうです。奄美空港からすぐのところにありますので、奄美空港に到着してからか、帰る飛行機まで時間があるときに寄ってみると良いでしょう。高台にある為、見晴らしが大変良く爽快な気分になれる事間違い無しです。ただ、陽を遮る物がありませんので日差しが強く熱射病や日射病に気をつける必要があります。日傘、帽子などでしっかりと対策をし水分補給の為の飲み物を持参する事をおすすめします。

金作原原生林

奄美大島の山々の中でも、天然の亜熱帯広葉樹が多数残っている金作原(きんさくばる)原生林。生きた化石といわれる巨大なヒカゲヘゴなどの亜熱帯植物が茂り、国指定天然記念物のルリカケスやキノボリトカゲなど、稀少な生物も生息しています。,

田中一村終焉の家

昭和33年、50歳のときに画家として生涯最後の作品に取り組む決意をみなぎらせ奄美に移り住んだ一村は、奄美の自然に魅せられ、亜熱帯の植物や魚を精密な写生と大胆な構成で描き続けました。 長年住んだ借家からこの家に移った一村は、ここを御殿のようだといってとても喜び、新たな創作意欲を燃やしていたといいます。昭和52年9月11日、69歳で人知れず息を引き取るまで奄美を描き続けました。毎年、命日にはこの場所で地元有志による一村忌が行われます。

マングローブ茶屋

住用地区のマングローブ原生林を見下ろす高台に位置する「マングローブ茶屋」バードウオッチングやマングローブカヌー、観光遊覧船などが楽しめ、ファミリーに人気が高い。敷地内に食事処を併設。 ここでは、マングローブ原生林の中をカヌーを漕いで探検する「カヌーツーリング」、仲間とゆったりと見学できる「観光遊覧船」の申し込みがでいます。カヌーやボートでマングローブ原生林に入っていくと、上から見るマングローブ原生林とは全く違った世界を体感することができ、亜熱帯ジャングルのようなこの原生林で暮らす鳥や動物、魚などの息遣いを直に感じられます。

金作原原生林

国の自然観察教育林に指定されているエリアです。 巨大なヒカゲヘゴや推定樹齢130年のイタジイなどといった亜熱帯広葉樹林で覆われています。原始時代の森をを感じる事ができるでしょう。

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