読み込み中...
与那国町の他のスポット
この市区町村をすべて見る与那国島
日本の最西端の島。南西諸島八重山列島の西端、日本最西端の地を擁す国境の島。
東崎(あがりざき)
与那国馬が草を食む、のどかな景色が広がる島の東側の岬。晴れた日には、遠く西表島を望む岬には、白い灯台と2基の白い風車と青い海と緑の草原が見事なコントラストを描く。北側を見下ろせば、ウブドゥマイ浜がエメラルドブルーの海をたたえたやさしげな景観が広がり、南側には軍艦岩をはじめとする厳しい断崖の姿が見える。
西崎(いりざき)・日本最西端の碑
与那国島の西端、沖縄県八重山郡与那国町久部良にある日本最西端の岬。北緯24度26分58秒東経122度56分01秒に位置する。 (日本国)最西端之地(碑)(与那国島) 西埼灯台 西崎は、正確な日本の東西南北の最端部の中で唯一、一般の交通手段で誰でも自由に訪れることができる場所である。岬の突端には西埼灯台が立ち、「日本最西端の地」の碑と展望台が設けられている。天気のよい日には約110km先の台湾を眺望することができる。
久部良バリ(くぶらばり)
琉球王府から遥かに離れたこの島でも、17世紀になると人頭税が課されるようになった。苛酷な税の取り立てから逃れるべく、人減らしの舞台となったのがこの久部良バリ。妊婦たちに幅3.5m、深さ7mほどにもなる岩の裂け目を飛び越えさせた。うまく飛び越えられたとしても流産の可能性が大きく、当時の人々にとって税の徴収がどれほど厳しいものだったかを物語っている。
サンニヌ台・軍艦岩・立神岩
切り立った断崖に囲まれた与那国島の中でも、東南部は最も厳しく、男性的な風景を持つエリア。荒い外海により気が遠くなるほどの時間をかけて造り出された奇岩が点在する。東崎から、ほど近いところでは、幾層にも分かれた断層を岩肌に見せるサンニヌ台がある。展望台からは、その名の通り軍艦のように見える軍艦岩が、今も波に洗われているのが見える。サンニヌ台から歩いて5分ほどの場所には、その岩の頂上から降りられなくなった若者が、神様に助けられたという伝説が残る立神岩が屹立している。
立神岩
立神岩展望台から右手を望むと、断崖絶壁に縁取られた島の南東海岸に、神秘的な風格で屹立する立神岩を見ることができる。この岩は島の人たちに神の岩として尊ばれ、かつては、岩の前を通る時はかぶりものを脱いだという話が伝わっている。また、遊覧船に乗り海側から見ると人の顔のようにも見えるため、与那国版モアイ像ともささやかれている。さらに、周辺海域からは人型の石像のようなものが発見され、与那国島巨石文明の一端ではなどと、話題のつきないスポットだ。
