与那国町
「与那国町」のスポット一覧
西崎
与那国海底遺跡
日本最西端の証
日本最西端の地・与那国島の西崎を訪れたら、与那国町観光協会で最西端到達の証明書を発行してもらおう。与那国町の町花・テッポウユリのイラストや最西端の碑などがプリントされていて、その場で到達日と名前を入れてくれる。
比川浜
与那国島に3つある集落で、一番小さな比川にあるビーチ。フィリピン方面から流れてくる黒潮の激しい潮流に洗われる与那国島においては珍しい、太平洋側に面した、遠浅で比較的波穏やかな海水浴場だ。また、比川浜を訪ねたら、海に向かって右手の波打ち際に広がる、岩礁地帯へも行ってみよう。大潮の時には海水に浸かることがある岩の上に、ハ…
ダンヌ浜
空港と久部良集落の間にあるダンヌ浜は、断崖に囲まれた与那国島において、気軽に遊びに行ける砂浜のひとつ。まるで秘密の浜のような、小ぢんまりとしたかわいらしい海水浴場だ。砂浜から続く海は、すぐそばからサンゴ礁を見ることができるので、スノーケルポイントとしてもおすすめ。あずま屋、トイレ、シャワーは完備。自動販売機などはない…
南牧場
島の南側にある牧場で、舗装された道路が中を横断している。与那国馬や牛たちが、のんびり草をはむ光景に心和む。ドラマ「Dr.コトー」のタイトルバックで主人公のコトー先生が自転車を漕いでいる場面は、ここで撮影された。
志木那島診療所
テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地。内部は細部にいたるまで撮影当時のまま保存されており、ドラマのシーンが蘇る。俳優気分で記念撮影してみては? 屋上からの眺めもいい。
南牧場線
南牧場線は与那国島の南海岸を走る、久部良と比川の集落を結んで約2km続く道路。道沿いに南牧場が広がり、牛やヨナグニウマが草を食む牧歌的な風景が広がる。海へと落ち込む断崖絶壁の向こうには、大海原を望むことができ、潮風を浴びながらのドライブは最高だ。途中テキサスゲートと呼ばれる牛馬が逃げないための細工が路面に見られる。ま…
与那国町伝統工芸館
約500年の歴史をもつ与那国花織[はなおり]やドゥタティの製作工程を見学できる。かつては、役人しか着用を許されなかった花織は、よこ糸の一部を浮かした模様が特徴。一方、庶民の日常着として今も親しまれているドゥタティは、4つの身ごろをあわせて着る素朴な着物。どちらも島の草木から取れる染料を使い、島の女性たちが丹念に織り上…
与那国民俗資料館
戦後急速に失われつつあった与那国の先達の文化を後世に残そうと、池間苗さんが開館した資料館。与那国織に使われていた機織器のディバタなど、生活道具類が展示されている。館長の池間さんに時間の余裕があるときは、与那国の昔の話を聞ける。
海底遺跡
その存在を全国にとどろかせる与那国島の海底遺跡。かつての文明の遺構とも、自然の造形物ともいわれるが、真偽の程は未だ明らかになっていない。ならば実際に潜って自身の目で確かめてみてはいかがだろう?とはいえスキューバダイビングで潜るのは大変。でもご安心を。半潜水艇なら、普段着のままで大丈夫。与那国島の海は透明度が高いため、…
アヤミハビル館
館名のアヤミハビルとは与那国島に生息する、羽を広げた大きさが24cmに達する世界最大の蛾、ヨナグニサンのこと。県指定天然記念物で、羽を彩る褐色の紋様が美しい。館内にはヨナグニサンの標本や、その生態がわかるパネルなどが展示されている。入館券が、ヨナグニサンをプリントした絵ハガキになっているのも嬉しい。
与那国島
与那国島(よなぐにじま、方言名どぅなんちま)は、日本の最西端の島。南西諸島八重山列島の西端、日本最西端の地を擁す国境の島。八重山諸島の西端、台湾の北東に位置する島。行政区分は沖縄県八重山郡与那国町。北緯24度26分58秒東経122度56分01秒に位置する西崎(いりざき)は、正式な日本の東西南北端の中で唯一、一般の交通…
立神岩
立神岩展望台から右手を望むと、断崖絶壁に縁取られた島の南東海岸に、神秘的な風格で屹立する立神岩を見ることができる。この岩は島の人たちに神の岩として尊ばれ、かつては、岩の前を通る時はかぶりものを脱いだという話が伝わっている。また、遊覧船に乗り海側から見ると人の顔のようにも見えるため、与那国版モアイ像ともささやかれている…
サンニヌ台・軍艦岩・立神岩
切り立った断崖に囲まれた与那国島の中でも、東南部は最も厳しく、男性的な風景を持つエリア。荒い外海により気が遠くなるほどの時間をかけて造り出された奇岩が点在する。東崎から、ほど近いところでは、幾層にも分かれた断層を岩肌に見せるサンニヌ台がある。展望台からは、その名の通り軍艦のように見える軍艦岩が、今も波に洗われているの…
久部良バリ(くぶらばり)
琉球王府から遥かに離れたこの島でも、17世紀になると人頭税が課されるようになった。苛酷な税の取り立てから逃れるべく、人減らしの舞台となったのがこの久部良バリ。妊婦たちに幅3.5m、深さ7mほどにもなる岩の裂け目を飛び越えさせた。うまく飛び越えられたとしても流産の可能性が大きく、当時の人々にとって税の徴収がどれほど厳し…
ティンダハナタ
サンゴ礁の隆起によってできた100mほどの高さの断崖で自然の展望台となっている。祖納[そない]の街を見晴らし、ナンタ浜から海の彼方までも一望できる。湧水が流れ、断崖を侵食してできた洞など変化に富んだ地形が見られる。ここは伝説の女首長サンアイ・イソバが住んでいたといわれ、近くにサンアイ・イソバの碑が立つ。
西崎(いりざき)・日本最西端の碑
与那国島の西端、沖縄県八重山郡与那国町久部良にある日本最西端の岬。北緯24度26分58秒東経122度56分01秒に位置する。 (日本国)最西端之地(碑)(与那国島) 西埼灯台 西崎は、正確な日本の東西南北の最端部の中で唯一、一般の交通手段で誰でも自由に訪れることができる場所である。岬の突端には西埼灯台が立ち、「日本最…
東崎(あがりざき)
与那国馬が草を食む、のどかな景色が広がる島の東側の岬。晴れた日には、遠く西表島を望む岬には、白い灯台と2基の白い風車と青い海と緑の草原が見事なコントラストを描く。北側を見下ろせば、ウブドゥマイ浜がエメラルドブルーの海をたたえたやさしげな景観が広がり、南側には軍艦岩をはじめとする厳しい断崖の姿が見える。
与那国島
日本の最西端の島。南西諸島八重山列島の西端、日本最西端の地を擁す国境の島。
