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一ツ瀬川県民スポーツセンター

一ツ瀬川県民スポーツセンターは宮崎県児湯郡新富町にある一ツ瀬川県民スポーツセンターです。 宮崎自動車道宮崎インターチェンジから約24キロメートルの立地。宮崎市内から約30分で到着できる宮崎県が運営するパブリックゴルフ場です。 一ツ瀬川の河川敷にあり広がるフラットなレイアウトのコースのため、高齢者や女性の利用も多くなっています。平成18年1月には、開業からの利用者が70万人を達成するなど、県民の健康づくり、生き甲斐づくりに生かされています。 様々な種類のコンペを用意いして、多くのゴルファーを楽しませています。乗用カートと電動カートを貸し出しており、年配のプレーヤーも負担なく快適にプレーできるようになっています。初心者から上級者まで楽しめる施設です。

湖水ケ池公園

湖水ケ池公園はは新富町大字日置に位置し、その名が示す通り湖水ヶ池を中心とした公園です。周囲おおよそ1km,南北に長く延びた面積7haの池で,常時渇水することなく,盛夏となれば湖面全体ハスの花で覆われているのが特徴です。 この池にはレンコンが栽培されています。その昔、第七代高鍋藩主秋月種茂が、貧しい藩財政立て直しのため地元民に栽培させたのが始まりです。現在も冬場は地元の方々が極寒の池に入り、足先の感覚を頼りにレンコンを掘り当て収穫しています。 この池で収穫されたレンコンは、粘りが強く大変美味しい事もあって人気があります。夏には蓮の花が一面を覆いつくします。この時期には、県外からも訪れる方が多く週末は賑わいをみせます。

新田原古墳群

新田原古墳群は西都原古墳群の東側、一ツ瀬川を挟んだ児湯郡新富町から西都市にかけての標高70mの台地上など広い範囲に分布する古墳群の総称です。 新田原古墳群は前方後円墳25基、方墳2基、円墳180基の総数207基からなり、祇園原や春日地区、山ノ坊・竹淵地区などに集中しています。そして平成4年(1992)には祇園原地区の圃場整備事業に伴う発掘調査で多くの消失した古墳の周溝や地下式横穴が発見されました。 現在、古墳群の保存整備が計画される中、墳丘長約80mの前方後円墳である58号墳(百足塚)の確認調査で、古墳が6世紀前半に築造され2段築成で盾形の周溝とそれに沿って外堤を巡らすこと、墳丘各段に円筒埴輪が巡り、墳丘部に横穴式石室の閉塞部も確認されました。 さらに西側外堤では、様々な人物埴輪や鳥、鹿などの動物埴輪、器財埴輪、家形埴輪など種類豊富な形象埴輪による葬送儀礼が行われたいたことが明らかになっています。「ひざまずく男性」などの他の古墳では見られない埴輪も出土し、1944年(昭和19)に国の史跡に指定されました。

いちご宮崎新富サッカー場

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