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大報恩寺
京都市上京区にある真言宗智山派の寺院。山号は瑞応山(ずいおうざん)。通称千本釈迦堂。おかめの物語や、12月の風物詩である大根焚きで知られる。
安倍晴明
平安時代の陰陽師。鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖。
和気清麻呂
奈良時代末期から平安時代初期の貴族。
長谷川等伯
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての絵師。狩野永徳、海北友松、雲谷等顔らと並び桃山時代を代表する画人である。
阿亀(おかめ)
京都の千本釈迦堂(大報恩寺)には本堂を建てた大工の棟梁を助けたうえ命を絶った妻のおかめの伝説がある。そのため京都で棟上げ式を行うときおかめの面を御幣に付ける習慣がある。
蛤御門
蛤御門(はまぐりごもん)は、現在の京都御苑西門の一つ。 本来の正式名称は新在家御門であった。 光格天皇の頃に発生した天明の京都大火で御所が炎上した折に、滅多に開かなかったこの門がこの時だけは開いたというので、「固く閉じていたのが火にあぶられて開いた」=ハマグリのような門、転じて蛤御門という俗称が付いた。 結局今日まで正式名称となる。 蛤御門の変では会津・桑名・薩摩連合軍の防衛拠点として位置づけられ、現在でも当時長州藩から撃ち掛けられた弾痕を確認することができる。 [Wikipedia]
