蛤御門
位置情報
詳細説明
蛤御門(はまぐりごもん)は、現在の京都御苑西門の一つ。 本来の正式名称は新在家御門であった。 光格天皇の頃に発生した天明の京都大火で御所が炎上した折に、滅多に開かなかったこの門がこの時だけは開いたというので、「固く閉じていたのが火にあぶられて開いた」=ハマグリのような門、転じて蛤御門という俗称が付いた。 結局今日まで正式名称となる。 蛤御門の変では会津・桑名・薩摩連合軍の防衛拠点として位置づけられ、現在でも当時長州藩から撃ち掛けられた弾痕を確認することができる。 [Wikipedia]

