城南宮
引っ越しや工事の心配を除く神社です。平安時代には、方角そのものが心配の種でした。
位置情報
詳細説明
京都市伏見区にある神社です。国常立尊(くにのとこたちのみこと)・八千矛神(やちほこのかみ)・息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)の三柱をまつります。 引っ越し・工事・家相の心配を除く「の大社」として知られ、家庭円満や厄除け、安全祈願、車のお祓いを受け付けています。 境内の神苑は「源氏物語 花の庭」と呼ばれ、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉が季節ごとに移ります。ここでは平安時代の装束をまとって詩歌を詠む「曲水の宴」が行われます。

