京都市伏見区
「京都市伏見区」のスポット一覧
淀宿
- 東海道五十七次をあるく ─ 品川から守口まで
伏見宿(京街道)
- 東海道五十七次をあるく ─ 品川から守口まで

日野誕生院

桓武天皇 柏原陵
龍馬とお龍愛の旅路
不動院
一言寺
明治天皇 伏見桃山陵
乃木神社
参拝者が「勝水」で、自らの勝運と家族の幸運を願って手を洗い、口をゆすいで参拝するという習わしがあります。
大黒寺
大黒寺の中には伏見の名水といわれる「金運清水」が湧き出ています。 水の中に金色の光を感じ、本尊にちなんで「金運清水」と呼ばれています。
桓武天皇陵
醍醐寺三宝院
- 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
眞宗院
十石舟
かつて水運でにぎわった伏見。 現在、宇治川派流及び濠川(伏見城の外堀)沿いは、水辺が美しい散策路となり、同時に伏見の酒蔵を楽しむことができます。 十石舟は、明治期の酒蔵を利用した月桂冠大倉記念館裏から三栖閘門(みすこうもん)まで往復します。
白菊水
伏見七名水のひとつ、鳥せい本店の横にある水は、白菊水とよばれ、延宝5年(1677)創業の山本本家の酒造りに使われている名水です。 白菊水の名は、白菊を愛でる翁が「この地に日照りが続き、稲が枯れるようなとき、私の愛でた白菊の露の一雫より清水が湧き出す」との伝説からとられています。 御香宮の御香水と同じ水脈といわれ、勢い…
会津藩駐屯地跡(伏見御堂)
伏見御堂は桃山時代の慶長年間に東本願寺の第12代法主・教如が創建しました。 本堂は徳川家康の居城・向島城の殿舎の遺構を改築したものと伝えられています。 幕末の慶応4(1868)年1月2日、鳥羽伏見の戦いの前日に、会津藩の先鋒隊約200名が上陸して宿陣としました。
御香水
平安時代の貞観4年(863)9月9日、境内から水が湧き出しよい香りが四方に漂い、この水を飲むと病気がたちまち癒りました。 この奇瑞により、清和天皇から「御香宮」の名を賜りました。 井戸は明治時代に一度枯れてしまいましたが、昭和57年の春に復元。 昭和60年には地場産業の酒造りと結びつきが深く、水量も豊富であることから…
閼伽水
長健寺のご本尊「弁財天」は、インドでは水の神として尊崇されていました。 「閼伽水」とは仏に供える水のことをさし、ここに湧く井戸は酒どころ伏見に湧き出る良質な地下水と同じ水脈です。 弁財天にお供えするほか、庭の草木を潤す水としてもつかわれています。
長建寺
長建寺は、京阪電車「中書島駅」から東へ徒歩3分ほどのところにあり、「島の弁天さん」の愛称で親しまれています。 お守りやおみくじ、開運厄除けで知られる真言宗醍醐派の寺院で、数ある京都のお寺の中でも珍しい弁財天をご本尊とするお寺です。 伏見にあった伏見城が、秀吉死後、徳川三代まで使われ元和5年(1619)廃城となり、伏見…
