琵琶瀬木道
湿原の中にいるような感覚を味わえるでしょう。
位置情報
詳細説明
琵琶瀬木道は霧多布の町から道道123号線を南西行ったところに太平洋岸に霧多布湿原トラストの事務所があります。霧多布湿原は海に近い1/3の面積が民有地となっており、湿原を保全する為に民有地を買い上げて保全するのが霧多布湿原ナショナルトラストです。 この霧多布湿原トラストの事務所からは霧多布湿原に向かって真っ直ぐに延びる全長500mの琵琶瀬木道と、道道沿いに全長700mの仲の浜木道があります。 特にお勧めは琵琶瀬木道です。こちらはどこまでも続く湿原の中の木道を歩き、後ろを振り返ると海に浮かぶ台地のような嶮暮帰島が見えます。 そしてその歩いた先にある展望台に行くと、360度ぐるり湿原に取り囲まれ霧多布湿原を流れる泥川も間近に見ることができ、まるで湿原の中にいるような感覚を味わえるでしょう。
