サルボ展望台
鉄道マニアの写真撮影場所のメッカ
位置情報
詳細説明
サルボ展望台はJR釧網本線塘路駅から国道391号線を北方面へ行ったところへサルボ展望台への入り口があります。サルボ展望台のサルボとはアイヌ語でサル(葦原、湿原)、ボ(子)、小さい葦原という意味です。 こちらからは釧路湿原だけでなく、左側には塘路湖、右側にはマクントー、エオルト沼、ポントーなどの湖沼が一望でき、塘路湖とエオルト沼に挟まれた細い隙間の上の釧網本線を走るノロッコ号やSL冬の湿原号を撮影する事ができます。 このような環境もあって鉄道マニアの写真撮影場所のメッカとなっています。そしてサルボ展望台へ向かう途中にはチャシ跡と呼ばれるアイヌの砦の跡があります。サルボ展望台は会社の私有地です。厚意で使用させてもらっています。
