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白糠町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「しらぬか恋問」
暖流と寒流の合流点である豊かな水産漁場を持つ白糠町。7月には国道沿いにハマナスが咲き乱れます。 「道の駅 しらぬか恋問」は、地元の漁協直売で安心の魚介販売と海の見えるレストランの豊富なメニュー提供されています。 休憩スペース「メイクセンター」は、「日本一あずましいトイレ」がキャッチフレーズで、従来のトイレのイメージを一新する先駈けとなりました。
岬の森東山公園
岬の森東山公園は白糠の町の東隣にある石炭岬の丘の上、白糠漁港の裏に岬にあります。 白糠の町の東の端の住宅街の道路からJR根室本線の踏切を越えたすぐのところを右に曲がったところにあるのが岬の森東山公園です。 入り口から舗装路の急坂を1kmちょっと登ると、背後に望洋の碑というブロンズ像と大きな記念碑のそびえた見晴らしのよい展望広場に到着。ここは白糠の町を見下ろす標高50m程度の高台の上にあり、眼下には白糠漁港や白糠の町並み、目の前には果てしなく広がる太平洋、そして遠く釧路まで続く海岸線と国道38号線も見渡すことが可能です。 さらに根室本線も見渡す事ができ鉄道写真の撮影もできます。ここは夜景の美しい事でも知られており、白糠の町がすぐそばにあるとから明かりが近く、また海岸線沿いに続く国道も光の帯となって続いており夜景もおすすめです。約40ヘクタールの広大な公園内には遊歩道が3コースあり、その遊歩道では様々な植物・森林など自然を満喫することができ、森林レクレーションの場として利用されています。
M7・8パネル館
M7・8パネル館は白糠の町から西方面にちょっとしたパーキングがあります。M7・8パネル館というログハウス風の吹きさらしの建物があります。 このM7・8パネル館は1993年1月15日に発生し、死者2人の被害を出した釧路沖地震の被災状況や地震の恐ろしさを後世に残す為にパネルで展示した施設です。 道路被災復旧用の仮道を利用したパーキングの一角にある開放型のログハウスの中に地震の概要や被害状況、現地の写真や当時の新聞記事、道路の被災状況やその補修の様子などを23枚のパネルで展示されています。 なおこのM7・8パネル館の名称は釧路沖地震のマグニチュードから命名していますが、釧路沖地震のマグニチュードは後にM7.5に訂正されています。
