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白糠町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「しらぬか恋問」
暖流と寒流の合流点である豊かな水産漁場を持つ白糠町。7月には国道沿いにハマナスが咲き乱れます。 「道の駅 しらぬか恋問」は、地元の漁協直売で安心の魚介販売と海の見えるレストランの豊富なメニュー提供されています。 休憩スペース「メイクセンター」は、「日本一あずましいトイレ」がキャッチフレーズで、従来のトイレのイメージを一新する先駈けとなりました。
恋問海岸
恋問海岸は釧路と白糠のちょうど間に道の駅「しらぬか恋問」がありますが、この道の駅の裏の海岸が恋問海岸です。ここは砂浜の海岸が広がり、東側には海越しに釧路の市街地も見える隠れた穴場です。 釧路の夜景も遠くに見る事ができます。道の駅の隣にある事や、そのネーミングがロマンチックである事から訪れる観光客も多く、夏のシーズン中には多くの観光客が訪れます。 またすぐ隣には湿原もあり探勝木道も整備されています。恋問海岸は海水浴場でもありますが、北太平洋に面している事から波が高く、釧路という土地柄、夏でも気温が低い為、泳ぐには適しません。道の駅にある恋問館にはレストラン「むーんらいと」がある。このレストランの料理は一般的なレストランよりもかなり量が多く有名です。 中でも「この豚丼」はボリュームが豚肉が一般的な豚丼とは比較にならないほど分厚くご飯の量も多いことから、この豚丼を食べに本場帯広からわざわざ食べに来る客がいるほど評判が高いです。
M7・8パネル館
M7・8パネル館は白糠の町から西方面にちょっとしたパーキングがあります。M7・8パネル館というログハウス風の吹きさらしの建物があります。 このM7・8パネル館は1993年1月15日に発生し、死者2人の被害を出した釧路沖地震の被災状況や地震の恐ろしさを後世に残す為にパネルで展示した施設です。 道路被災復旧用の仮道を利用したパーキングの一角にある開放型のログハウスの中に地震の概要や被害状況、現地の写真や当時の新聞記事、道路の被災状況やその補修の様子などを23枚のパネルで展示されています。 なおこのM7・8パネル館の名称は釧路沖地震のマグニチュードから命名していますが、釧路沖地震のマグニチュードは後にM7.5に訂正されています。
