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登別市の他のスポット
この市区町村をすべて見る登別マリンパークニクス
1988年に登別市が運営主体となって第三セクター会社を立ち上げ、1990年に開業した。中央にシンボルでもある「ニクス城」が置かれており、このモデルは北欧デンマークのイーエスコウ城である。城の内部は巨大な水槽があり数多くの魚たちを見ることが出来る。城の周りには北欧風の建物が並んでおり、お土産屋やイルカ・アシカ・ペンギンショーなどをやっている。
地獄谷
登別温泉の北東に位置する1万年前に笠山噴火の際にできた噴火口です。 数多くの噴気孔がありガスや高温の温泉が毎分3000リットルも湧き出しています。 この地獄谷に流れ込む水は約70℃に温められ、温泉も高温になります。 遊歩道があり、1周600m・10分ほどで回ることができます。 硫黄のにおいと視界をさえぎるほどの湯気はまるで地獄のようです。 周辺は自然がいっぱいで秋の紅葉も見事です。 また冬雪が降り気温が下がっても地獄谷の熱湯を噴出すさまは見ごたえありです。
新登別大橋
北海道室蘭市からカルルス温泉や登別温泉に直通する道路にかかる 全長240mの大橋です。この橋は登別川中流の深い谷を越すことができます。 真っ赤な逆ローゼ橋は一見の価値があります。 紅葉の頃は多くの人で賑わいます。
登別伊達時代村
登別伊達時代村は登別の町から北西に2kmほどの山の中腹にあるのが登別伊達時代村です。 ここは江戸時代の町並みや文化をまるごと再現した歴史テーマパークです。日光江戸村の系列として1992年に開演しました。 広大な敷地には江戸情緒あふれる下町や豪壮な武家屋敷など、時代考証にもとづいた木造建築が94棟もあります。その中でもカラクリ仕掛けが満載の忍者屋敷で忍びの熱き戦いが行われる忍者かすみ屋敷や、江戸お大尽遊びのできる日本伝統文化劇場、剣技を実体験できる大江戸劇場などの劇場が順に開演されて来場者を飽きさせないようにしています。 さらに侍や忍者、お姫様や舞妓さんに変身できる貸衣装や吹き矢に輪投げ、手裏剣投げや弓矢を体験できる。他にもカラクリだらけの忍者迷宮や妖怪達が勢揃いした妖怪びっくり小屋などがあります。 またアトラクション系だけでなく、戦国時代から江戸時代にかけて、大名を助ける影の軍団として働いていた忍者が実際に使っていた忍び刀、手裏剣、まきびし等の道具を展示した忍者資料館、刀剣の制作過程や、時代による刀身の変遷を詳しく解説した刀資料館、登別を開拓した苦難の歴史を図表で振り返る片倉資料館など多くの展示があります。
日和山展望台
日和山展望台は道道350号線の登別温泉から倶多楽湖に向かう途中の山の上にあります。こちらは標高300m弱の場所にある日和山展望台からは大湯沼越しに噴煙を上げる日和山の豪快な姿を見る事が可能です。 標高377mの日和山は今でも噴煙を上げる活火山で、その爆裂火口跡の1つである大湯沼は周囲1km、深さ22mの巨大な沼で、温度は50~130度と非常に高温となっています。 日和山展望台からは噴煙を上げる日和山だけでなく、硫化水素で灰色に変色した大湯沼を一望することができ、豪快な眺めを楽しむことができます。 登別温泉にある地獄谷の周囲には遊歩道が張り巡らされており、日和山展望台もそのうちの1つ。 展望台には駐車場もあり車でのアクセスも簡単です。 そしてここから200m程度前後に行けば、もっと眺めのよい場所があります。周囲には奥の湯や大湯沼、大正地獄などもあり、遊歩道を利用して足を伸ばすことが可能です。 大湯沼川では天然の足湯に浸かりながらの森林浴も楽しむことができます。
大湯沼
大湯沼は道道350号線の登別温泉から倶多楽湖に向かう道を登り、途中からわき道に入ったところにある沼が大湯沼だです。 駐車場のある広場からは湯気の沸き立つ硫化水素で灰色に染まった大湯沼と、その向こうに噴煙を上げる日和山の豪快な姿を見る事ができます。 大湯沼は活火山である日和山の爆裂火口跡の1つで周囲1km、深さ22mと大きく、沼の温度は場所によって50~130度と高温です。また駐車場から少し歩くと奥の湯があり、こちらは噴出口の側まで近づけるので湯気を浴びることもできます。大湯沼の周囲には遊歩道が広がり、周囲には大正地獄や大湯沼川があって天然の足湯に浸かりながらの森林浴も楽しむことができます。 車で行った場合は地獄谷や大湯沼は駐車場が有料となっていますが、遊歩道を歩くつもりなら日和山展望台の無料駐車場に車を止めて、遊歩道を自然散策しながら地獄谷や大湯沼などを巡るという手もあります。
