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登別市の他のスポット
この市区町村をすべて見る登別マリンパークニクス
1988年に登別市が運営主体となって第三セクター会社を立ち上げ、1990年に開業した。中央にシンボルでもある「ニクス城」が置かれており、このモデルは北欧デンマークのイーエスコウ城である。城の内部は巨大な水槽があり数多くの魚たちを見ることが出来る。城の周りには北欧風の建物が並んでおり、お土産屋やイルカ・アシカ・ペンギンショーなどをやっている。
新登別大橋
北海道室蘭市からカルルス温泉や登別温泉に直通する道路にかかる 全長240mの大橋です。この橋は登別川中流の深い谷を越すことができます。 真っ赤な逆ローゼ橋は一見の価値があります。 紅葉の頃は多くの人で賑わいます。
登別伊達時代村
登別伊達時代村は登別の町から北西に2kmほどの山の中腹にあるのが登別伊達時代村です。 ここは江戸時代の町並みや文化をまるごと再現した歴史テーマパークです。日光江戸村の系列として1992年に開演しました。 広大な敷地には江戸情緒あふれる下町や豪壮な武家屋敷など、時代考証にもとづいた木造建築が94棟もあります。その中でもカラクリ仕掛けが満載の忍者屋敷で忍びの熱き戦いが行われる忍者かすみ屋敷や、江戸お大尽遊びのできる日本伝統文化劇場、剣技を実体験できる大江戸劇場などの劇場が順に開演されて来場者を飽きさせないようにしています。 さらに侍や忍者、お姫様や舞妓さんに変身できる貸衣装や吹き矢に輪投げ、手裏剣投げや弓矢を体験できる。他にもカラクリだらけの忍者迷宮や妖怪達が勢揃いした妖怪びっくり小屋などがあります。 またアトラクション系だけでなく、戦国時代から江戸時代にかけて、大名を助ける影の軍団として働いていた忍者が実際に使っていた忍び刀、手裏剣、まきびし等の道具を展示した忍者資料館、刀剣の制作過程や、時代による刀身の変遷を詳しく解説した刀資料館、登別を開拓した苦難の歴史を図表で振り返る片倉資料館など多くの展示があります。
日和山展望台
日和山展望台は道道350号線の登別温泉から倶多楽湖に向かう途中の山の上にあります。こちらは標高300m弱の場所にある日和山展望台からは大湯沼越しに噴煙を上げる日和山の豪快な姿を見る事が可能です。 標高377mの日和山は今でも噴煙を上げる活火山で、その爆裂火口跡の1つである大湯沼は周囲1km、深さ22mの巨大な沼で、温度は50~130度と非常に高温となっています。 日和山展望台からは噴煙を上げる日和山だけでなく、硫化水素で灰色に変色した大湯沼を一望することができ、豪快な眺めを楽しむことができます。 登別温泉にある地獄谷の周囲には遊歩道が張り巡らされており、日和山展望台もそのうちの1つ。 展望台には駐車場もあり車でのアクセスも簡単です。 そしてここから200m程度前後に行けば、もっと眺めのよい場所があります。周囲には奥の湯や大湯沼、大正地獄などもあり、遊歩道を利用して足を伸ばすことが可能です。 大湯沼川では天然の足湯に浸かりながらの森林浴も楽しむことができます。
大湯沼
大湯沼は道道350号線の登別温泉から倶多楽湖に向かう道を登り、途中からわき道に入ったところにある沼が大湯沼だです。 駐車場のある広場からは湯気の沸き立つ硫化水素で灰色に染まった大湯沼と、その向こうに噴煙を上げる日和山の豪快な姿を見る事ができます。 大湯沼は活火山である日和山の爆裂火口跡の1つで周囲1km、深さ22mと大きく、沼の温度は場所によって50~130度と高温です。また駐車場から少し歩くと奥の湯があり、こちらは噴出口の側まで近づけるので湯気を浴びることもできます。大湯沼の周囲には遊歩道が広がり、周囲には大正地獄や大湯沼川があって天然の足湯に浸かりながらの森林浴も楽しむことができます。 車で行った場合は地獄谷や大湯沼は駐車場が有料となっていますが、遊歩道を歩くつもりなら日和山展望台の無料駐車場に車を止めて、遊歩道を自然散策しながら地獄谷や大湯沼などを巡るという手もあります。
のぼりべつクマ牧場
のぼりべつクマ牧場は登別温泉の町中からロープーウェイで四方嶺の山頂に登ったところにのぼりべつクマ牧場があります。 ここはロープーウェイを使わない限り行くことができないのと登った先にはクマ牧場しかありませんので麓でロープーウェイに乗る時に往復の運賃と入園料を支払います。 クマ牧場にはその名の通りコンクリート製の囲いの中にクマが放し飼いにされており、第1牧場では放し飼いされたオスのヒグマを檻に入った人間が見るようになっています。 餌を購入すればヒグマがすぐ横まで近づいてきてくれます。 第2牧場ではメスのヒグマを上から見下ろすようになっており、手を合わせてお願いしたり、手を広げて餌をおねだりする愛らしい姿を見ることができます。 そして、さらにぬいぐるみのような子グマばかりを集めた子グマの幼稚園や、ヒグマの生態や習性、その一生、クマの起源や歴史、世界の分布を展示した世界で唯一のクマ専門博物館であるヒグマ博物館もあります。他にもアヒルの競争やアイヌ民族の生活様式を再現したユーカラの里があり、アイヌの民族衣装を着て記念撮影も可能です。 そしてこの標高550mの四方嶺山頂にあるヒグマ博物館の屋上にはクッタラ湖展望台があり、ここから倶多楽湖の2/3くらいを眺めることができます。丸い倶多楽湖のすべてを見ることはできませんが倶多楽湖の丸い形を上から眺めることのできる場所は少なく、ここが一番美しく見えることでしょう。このヒグマ博物館の屋上にあるクッタラ湖展望台からは倶多楽湖だけでなく、太平洋やオロフレ峠、室蘭、恵山、来馬岳、駒ヶ岳などが一望できる展望スポットとなっています。
