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道の駅「あぷた」

洞爺湖町(旧 虻田町)は、北海道の南部に位置し、湖と山と海に囲まれた自然豊かな町です。 「道の駅 あぷた」は、国道37号に面し、眼下に虻田漁港と内浦湾が眺望できる立地となっており、海と調和を図った番屋をイメージしたレトロな建物となっています。 裏手にはパークゴルフ場もあり夕暮れには夕日に染まった施設がとても印象的です。 施設内では、町内でとれた農水産物やその加工品を生産者を明示して紹介し、販売されています。 また、搾りたての新鮮な牛乳を使用したナチュラルでヘルシーな手作りアイスクリームも販売されています。

道の駅「とうや湖」

「道の駅 とうや湖」がある洞爺湖町は、北海道の南部に位置し、湖と山と海に囲まれた自然豊かな町です。 当駅は、国道230号に面し、施設の南側に隣接した展望台からは洞爺湖、施設北側には羊蹄山が田園風景の中にそびえ、雄大な景色を体感できます。 施設内には、町内で取れた新鮮な農産物や加工品が生産者を明示して販売されています。 また食事コーナーでは地場産の野菜をふんだんに使った数多くのメニューが揃い、食欲がそそられます。

金比羅火口展望台

金比羅火口展望台は西山火口散策路北口駐車場の脇から登ったところに展望台があります。ゲートのある広場からも洞爺湖が見えますが、さらにその上に登ると、洞爺湖や中央に浮かぶ中島、そして遠くに羊蹄山まで見渡すことができます。 そしてもう一段奥まで行くと金比羅火口跡の小さな火口池も見ることが可能です。 この展望台はサイロ展望台や月浦展望台にも引けを取らない眺めのよい展望台で、洞爺湖の南側にある事から洞爺湖越しに羊蹄山も見る事ができます。 同じく洞爺湖の南側にある有珠山火口原展望台は眺めこそいいが羊蹄山はほとんど見えず、中島も半分ほどしか見えませんが、金比羅火口展望台は中島どころか洞爺湖全体を見渡す事ができます。 この展望台は私有地にある為、駐車場代1000円が必要です。歩いて登っても1000円の料金が必要です。

西山火口散策路

西山火口散策路は2000年に洞爺湖温泉の西の端で噴火した有珠山の西山の西側山麓の噴火口跡周辺に2001年に整備された西山火口散策路です。 北口と南口の2ヶ所に入口があり、北口の方が有名かつ一般的です。北口の場合、旧消防署跡の脇から散策路に入ると、いきなり土地の隆起によって旧国道230号線が水没してできた西山火口沼があったり、噴火で潰れた車があったりと、噴火のすごさを実感することができるでしょう。 噴火前には下りだった町道泉公園線は隆起して階段状の登りとなり、噴石ででこぼことなった地面に枕木をしいてできた散策路を歩くと西山火口第一展望台があり、ここから蒸気の上がる噴火口を見ることができます。 さらに歩いた先にある西口第二展望台からは洞爺湖の銘菓わかさいもを製造していた泉工場や民家が無残にも倒壊した姿と、その奥には洞爺湖町の町並みや内浦湾を見る事ができます。 そして、この大自然の驚異と美しさを一望できる西口第二展望台がこの西山火口散策路の一番の見所と言えます。ここからさらに下って崩れた工場や民家を間近に見ることも可能。ただ北口駐車場から歩いた場合、崩れた工場や民家まで歩くのに1km以上の距離の登りを歩かなければならないので体力と相談が必要です。

西山見晴展望台

西山見晴展望台は洞爺湖温泉街と内浦湾とを結ぶ道として国道230号線がありましたが2000年の有珠山の西山の西側山麓の噴火により国道上に噴火口ができたため国道は不通となりました。国道230号線は不通になった区間に新たにトンネルを掘る事で2007年に開通、トンネルが完成するまでは山越えとなる町道泉公園線しませんでした。 この町道泉公園線の頂上付近に広い駐車場がありここが西山見晴展望台です。ここからは蒸気の上がる西山火口や西口第二展望台、そして洞爺湖の銘菓わかさいもを製造していた泉工場や民家が無残にも倒壊した姿と、その奥には洞爺湖町の町並みや内浦湾を見る事ができます。 西山火口散策路と違って車から容易にその姿を見る事が可能です。火口までは500mほど離れていますので迫力には欠けます。この西山見晴展望台から洞爺湖町の町並みや内浦湾も見えますが、もう少し海側に下った場所の方が眺めがよいです。

入江高砂貝塚館

入江高砂貝塚館は今の洞爺湖町、昔は虻田と呼ばれていた町の市街地の真ん中にある資料館があります。こちらの内部の展示室には貝塚館のそばにある入江貝塚、及び高砂貝塚から出土した遺物が約200点展示されています。その中にはイノシシの牙で作られた人の歯を模した装飾品や、塔物の骨や貝殻で作られたアクセサリー、動物の骨で作られた銛、土偶やたくさんの写真パネルなどが展示されています。 何より目を引くのは、この入江貝塚で見つかった土器の多さと大きさです。かなりの大きさの縄文時代晩期の特徴的な土器が数多く展示されているのは目を引くでしょう。この入江高砂貝塚館の隣には虻田郷土資料館があり、虻田の町のあゆみの他、明治以降の農具や馬具を展示した農業のあゆみ、噴火湾の漁具を展示した漁業のあゆみ、虻田鉱山や亜麻工場を紹介した鉱業・林業のあゆみ、洞爺湖温泉の発展と商人や職人の道具を展示した観光・商業のあゆみを部屋ごとに分けてわかりやすく展示しています。

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