読み込み中...
神恵内村の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「オスコイ!かもえない」
平成16年9月の台風18号の高波の被害を受け、現在閉鎖中です。 平成22年4月を予定として新規再開予定。 「道の駅スタンプラリー」では、神恵内村役場の玄関で押すことができるようになっています。
あんない展望公園
あんない展望公園は神威岬から10kmほど南の西の河原トンネルの南にあんない展望公園があります。ここは安内小学校跡地に作られた展望台で、国道229号線沿いの駐車場から緩やかな坂を登ったところにあります。 高台の上には望遠鏡まで設置された展望台があり、ここからは目の前に窓岩と日本海が見えるだけでなく、北には西の河原やジュウボウ岬、そして海岸に沿って蛇行しながら走る国道229号線も見ることができます。このあんない展望公園は高台の上から日本海を見下ろす眺望とあって眺めがとてもいいのが特徴です。 しかしこの展望台からは角度が悪くてせっかくの窓岩の窓が見えませんので窓岩の窓を見るならもう国道沿いのもう少し南に行かないと見えないでしょう。展望台の横には何やら意味ありげな真っ白な人物の像があるのが不気味に思えて気になるところですがこれは1967年に廃校となった安内小学校址です。
当丸峠展望台
当丸峠展望台は神恵内と古平を結ぶ道道998号線の頂上に標高610mのトーマル峠があります。 トーマル峠の道道そのものは大規模なシェルターで覆われていて展望はありませんが頂上付近のシェルターの切れ目から少し脇道に入ったところに神恵内2000年の森公園があり、そこにはトーマル峠のシェルターの天井が緑地帯となり、その上に当丸峠展望台があります。 ここからの展望は、両側に両古美山と当丸山の樹海や断崖が見えるだけでなく、遠く日本海もわずかに見ることができます。この展望台からは両古美山や当丸山にも登山が可能で、また近くには当丸沼もあり紅葉のシーズンになると多くの観光客が訪れます。 緑地帯となった巨大なシェルターの上から眺める景色は予想以上にきれいで、特に秋の紅葉の時期が美しいとされています。この当丸峠展望台から古平側に2kmほど下ったところにも展望台があり、眺めはこちらの方がおすすめです。 いずれの展望台も雪で閉鎖されている事が多く夏期期間しか行く事ができないので注意が必要です。
