哲学の木
地面に対して逆方向に傾いて立つその姿が哲学的
位置情報
詳細説明
哲学の木は美瑛の南8kmほどのところの丘の斜面に立つ1本のポプラの木が哲学の木です。 ここは丘の上の開けた畑の真ん中に1本だけぽつんと立っており、しかもその傾斜のある地面に対して逆方向に傾いて立つその姿が哲学的とのことで、いつしか哲学の木と呼ばれるようになりました。 この哲学の木はT字路の角にありますので比較的色々な角度から撮影することができます。一番近くからだと哲学の木が傾いて見えない事もあって坂の下側から大雪山をバックにするとの、丘の上側から美馬牛市街をバックにすると哲学の木がより傾いて見えるのでお勧めです。 この哲学の木は美瑛の観光地としては南の端に位置し、標識もほとんどないことから場所はあらかじめ調べておく必要があります。しかし哲学の木はかなり目立つ場所に立っているので、近くまで行けば必ず気付くでしょう。 なおこの哲学の木は私有地の畑の中にあり立入禁止の標識があるにもかかわらず畑の中に無断で侵入するマナーを知らない人が後を絶たず、怒った地主さんが木のそばまで行っても美しく見えないように哲学の木に赤のスプレーで大きく×印を付けてしまいました。
