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品川区の他のスポット
この市区町村をすべて見るしながわ水族館
地上一階地下二階建て。一階の「海面フロア」では東京湾の魚や生物などを展示、スタジアムではイルカ・アシカのショーが開催される。地下の「海底フロア」では巨大なトンネル水槽を通ることができる。また、水族館の外部にはレストラン「ドルフィン」とマリンショップ「シーガル」がある。
船の科学館
東京都品川区の東京臨海副都心にある博物館です。 1974年に臨海副都心では最初の建物として開館し船舶や海洋開発・海上保安などを中心に展示しています。 2011年から休館している本館はクルーズ船「クイーン・エリザベス2号」をモチーフになっています。船の煙突やマストの部分は展望台になっています。2012年からは新設されたMINI展示場にて本館収蔵資料が展示されています。 別館では青函連絡船「宗谷」や南極観測船「宗谷」が係留されています。 他にも潜水艇「たんかい」九十九里浜の木造漁船などの展示もあります。 体験教室プールにてカヤックやカヌーに搭乗し、船の基本や知識を学ぶことができます。
天王洲アイル
{歴史} 天王洲アイルは、江戸時代の第4お台場を基に開発された約20万平方メートルの島です。東京湾ウォーターフロントの恵まれた立地を活かし、ボードウォークや桟橋などが整備され、舟運の拠点としても利用されています。オフィスやレストラン、アートギャラリーなど多様な施設が集まり、マルシェやアートイベントも開催される活気ある場所です。 {見どころ} 天王洲アイルは、ボードウォークが人気のスポットです。運河沿いに広がり、住民や訪れる人々の憩いの場となっています。また、オフィスやレストラン、カフェ、アートギャラリー、イベントスペースなどが充実しており、多彩な文化やアートを楽しむことができます。さらに、交通の結節点としての役割も果たしており、羽田空港や都心へのアクセスも便利です。天王洲アイルで、品川の魅力と利便性を満喫しましょう。
原美術館
東京都品川区の品川駅から程近い閑静な住宅街にある『原美術館 (はらびじゅつかん)』は、《原俊夫》氏が創立した財団法人アルカンシェール美術財団により昭和54年(1979年)に開館。1950年代以降の現代美術約850点を収蔵・展示する私立美術館。 渡辺仁設計により1938年に建造された施設建物は、東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家《原邦造》の邸宅を利用。中庭にはカフェとショップ、また飯田善國による「風の息吹き」を中心として、角度によって表情を変えるイサム ノグチによる「物見台」やソル ルウィットの「不完全な立方体」など、他にも様々な作品を見ることができる。 館内には、絵画・彫刻・写真・ビデオ・インスタレーション等多岐にわたる1950年代以降の現代美術作品を多く展示。また年3~4回の展覧会・講演会・パフォーマンスなど現代美術の魅力を伝えるイベントも多く開催されています。
