原美術館
《原俊夫》氏が創立した1950年代以降の現代美術作品を収蔵・展示する私立美術館
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位置情報
詳細説明
東京都品川区の品川駅から程近い閑静な住宅街にある『原美術館 (はらびじゅつかん)』は、《原俊夫》氏が創立した財団法人アルカンシェール美術財団により昭和54年(1979年)に開館。1950年代以降の現代美術約850点を収蔵・展示する私立美術館。 渡辺仁設計により1938年に建造された施設建物は、東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家《原邦造》の邸宅を利用。中庭にはカフェとショップ、また飯田善國による「風の息吹き」を中心として、角度によって表情を変えるイサム ノグチによる「物見台」やソル ルウィットの「不完全な立方体」など、他にも様々な作品を見ることができる。 館内には、絵画・彫刻・写真・ビデオ・インスタレーション等多岐にわたる1950年代以降の現代美術作品を多く展示。また年3~4回の展覧会・講演会・パフォーマンスなど現代美術の魅力を伝えるイベントも多く開催されています。

