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関ヶ原古戦場 徳川家康最初陣地(桃配山)

家康が朝いちばんに陣を置いた山です。ここにいたのは、午前のうちだけでした。

位置情報

緯度: 35.365170
経度: 136.488390

詳細説明

関ケ原町の東の端にある桃配山です。慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の戦いで、徳川家康が最初に陣を置いた場所とされ、当日の午前10時ごろまで、ここで指揮を執ったと伝えられます。 このとき家康が大将を務めたのが東軍、対する西軍は石田三成が中心となって動かしていました。ただし西軍の総大将として立てられていたのはで、その人は大坂城にいて戦場には現れていません。 1931年(昭和6年)3月30日、徳川家康最初陣地は国の史跡「関ヶ原古戦場」の附として指定されました。

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