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さぬき市の他のスポット
この市区町村をすべて見る志度寺
香川県さぬき市志度にある寺院。宗派は真言宗善通寺派で、四国八十八箇所霊場の第八十六番札所。詳名は補陀洛山清浄光院志度寺。 謡曲『海人』で知られる「海女の玉取り伝説」が伝えられており、境内には「海女の墓」が五輪塔群として現存する。また、浄瑠璃の『花上野誉の石碑』(志渡寺の段/しどうじのだん)などの舞台にもなっている。
長尾寺
香川県さぬき市長尾西にある寺院。四国八十八箇所霊場の第八十七番札所。本尊は聖観世音菩薩。宗派は天台宗(かつては真言宗だったが、天海により天台宗に改められた)。
大窪寺
香川県さぬき市にある寺院。医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺と号する。本尊は薬師如来。宗派は真言宗大覚寺派。 四国八十八箇所霊場の第八十八番札所であり、納経印は「結願所」(けちがんしょ)となっている。本寺では結願証明書(賞状)を有料で書いてもらうことができる。
道の駅「津田の松原」
津田町は、江戸時代より、年貢米の積み出し港として賑わいをみせた津田港を中心に栄えた町です。 穏やかな波が打ち寄せる白浜に、みごとな黒松が立ち並んだ「道の駅 津田の松原」はシーズンともなれば、海水浴やボードセイリングを楽しむ観光客が訪れます。 また、毎年、津田の松原では津田クロスカントリーや、ビーチバレーフェスティバル、手作りカヌー大会などが開かれます。
道の駅「みろく」
「道の駅 みろく」は北に四国最大の前方後円墳「富田茶臼山古墳」を望み、讃岐と阿波を結ぶ四国最古の官道「南海道松本駅」のあった地にあります。 石張りの丘陵に梅、しだれ桜、モクレンなどの植栽が配され、木造の建物と共に周囲の景色にとけこみ、駅全体が巨大なモニュメントのようです。 駅では、道路・気象および周辺の観光・イベントの情報が案内されています。 お昼のみのサービスメニューであるみろく御膳がおすすめです。
道の駅「ながお」
「道の駅 ながお」は、北側に前山ダム湖畔を望み、南側は緑豊かな山並みが広がる位置に位置しています。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができます。 また当道の駅は、四国霊場88ヶ所の最終札所である大窪寺参拝の途中に位置し、向かい側の県道沿いには、町が設置した「おへんろ交流サロン」もあり、結願所を目前に疲れを癒す場として利用されています。 道の駅内には、物産即売所もあり、地域内外のふれあいの場となるとともに、地域の活性化に寄与しています。
