位置情報
「東海道五十七次をあるく ─ 品川から守口まで」の他のスポット
このテーマをすべて見る駿府城
駿府城、別名府中城や静岡城、その名は日本の歴史と徳川家康の偉業に深く刻まれています。家康が隠居先として築いた城として知られ、その構築は天守台を含む城郭史上最大級でした。家康自らが3度にわたり建設した天守は、残念ながら城下の火災により焼失しました。しかし、城址は現代においても駿府城公園として整備され、城壁や堀を通じてそ…
道の駅「藤川宿」
「道の駅 藤川宿」は、岡崎市の中心地からおよそ5kmの位置にあり、一般国道1号沿いに立地し、大型車や遠距離通行の交通量が多い場所です。周辺には東海道の宿場町や松並木等の歴史的遺産が残されており、来訪者へ地域の歴史や観光資源の情報を発信する拠点としても重要な場所です。 当施設では、地域活性化と交流を目的に、取れたての農…
関宿旅籠玉屋歴史資料館
三重県亀山市にある『関宿旅籠玉屋歴史資料館(せきじゅくはたごたまやれきししりょうかん)』は、江戸時代、関宿でもトップクラスの規模であった武士や一般庶民が利用した旅籠「玉屋」を修復し開館。江戸時代の庶民の旅に関する資料・美術品を収蔵・展示する施設。 かつて江戸時代「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と…
草津宿本陣
七里の渡し
海路が利用されました。七里の渡しの名前は、その距離が七里(約27.5km)であったことに由来します。この海路は、東海道の宿駅制度が設けられる以前から使用されており、古代から東西を結ぶ交通路として重要でした。壬申の乱の際には、大海人皇子(後の天武天皇)の一族が吉野から逃れ、桑名を経由して尾張に渡ったとされる歴史的な経路…
豊橋市二川宿本陣資料館
湖西市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「潮見坂」
「道の駅 潮見坂」は、静岡県の最西端、浜名湖の西のまち湖西市の白須賀にあります。 白須賀は東海道五十三次の32番目の宿場として栄え、安藤広重の浮世絵に「汐見坂」が描かれています。 西国から江戸へ向かう旅人が初めて太平洋を目にする場所で、その絶景は今も変わりません。 雄大な遠州灘を眺めながらの食事や足湯で疲れを癒すこと…
本興寺
新居関跡
慶長5年(1600)に徳川家康によって創設された、東海道の通行人を調べるための関所が、現在の「新居関跡」です。鉄砲や女性は厳重な取り調べを受けたことから、「入鉄砲に出女」とも呼ばれました。建物は江戸時代後期のもので、全国で唯一現存する関所跡として、国の特別史跡に指定されています。 併設する「新居関所史料館」では、関所…
