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茶釜の滝

茶釜の滝(ちゃがまのたき)は秋田県鹿角市八幡平地区にある滝である。米代川の支流夜明島川の上流「夜明島渓谷(よあけしまけいこく)」にある。高さ100mといわれ、日本の滝百選の一つである。茶釜の滝は双門の滝(奈良県吉野郡天川村)・御来光の滝(愛媛県上浮穴郡久万高原町)と並んで滝までのアプローチが難しく、百選滝中の三大難攻滝の一つといわれている。滝は林道脇にある「夜明島渓谷入口」の標柱傍の駐車スペースから約5.5km(約2時間)沢登りをしたところにある。

道の駅「かづの」

秋田県北東部の鹿角市は、秋田・青森・岩手のほぼ中央に位置しています。 国道282号沿い、十和田湖と八幡平を結ぶ観光拠点である「道の駅 かづの」では鹿角の祭り、物産、周辺の名所を一堂に集めて紹介されています。 祭り展示館では、日本三大ばやしのひとつ「花輪ばやし」の豪華絢爛な屋台が勢ぞろいし、祭りのさんざめきが聞こえてきそう。 シネラマ館では、迫力たっぷりの映像で鹿角を知ることができます。 伝統食品や工芸品を作る様子を間近で見学できるのが、手作り体験館。実際に体験もできるよう、指導も行なわれています。

八幡平ビジターセンター

八幡平ビジターセンターはアスピーテラインの秋田県側にあり、八幡平観光、高山植物、火山現象、散策路などについて案内しています。 新緑、開花、紅葉などのリアルタイムの自然情報、登山道の状況、観光スポットの紹介、道路情報など、さまざまな情報を提供してくれます。 また、自然環境の保全管理を行っていて、外来植物の駆除、パトロールによる貴重な動植物の保護などに積極的に取り組んでいるため、とても美しく気持ちのよい施設です。

史跡尾去沢鉱山

尾去沢鉱山は開山1300年の歴史を誇る一方で近代的な産業遺産でもあります(2007年に近代化産業遺産に指定)。 鉱山跡は全長800kmにも及び、見学用の坑道内は、昔ながらの採掘現場や銅鉱脈を見ることができるほか、作業員の働きぶりなどを再現しています。 また、坑道の見学の他、「砂金採り」や「天然石掘り」の体験ができます。 学生団体向けには「天然石万華鏡作り」「郷土文化体験」「パワーストーン手作り体験」など様々な体験コースがあります。

大湯環状列石(大湯ストーンサークル)

大湯環状列石は、秋田県鹿角市にある約4,000年前の遺跡でストーンサークルとも呼ばれていて、「国の特別史跡」にも指定されています。 遺跡の中心には万座・野中堂のふたつの環状列石があり、石の下にはお墓とみられる穴が見つかっています。 大湯ストーンサークル館内は、展示ホール、ギャラリー、工房、図書館などがあり、誰でも会議やイベントにもつかうことができます。 また、体験工房では、縄文土器づくりやペンダントづくりが楽しめます。

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