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鹿角市の他のスポット
この市区町村をすべて見る七滝
七滝(ななたき)は秋田県鹿角郡小坂町にある滝。日本の滝百選の一つである。鹿角市十和田山根の杉沢山の山麓を源流とし、七滝沢を通って小坂川(米代川水系)の上流・荒川川に合流する地点に七滝がある。滝は秋田県道2号大館十和田湖線上の道の駅こさか七滝の至近、小坂町・鹿角市の境界上にあり、県道2号からでも鑑賞できる。その名のとおり、7つの滝によって約60mの落差を落下している。
茶釜の滝
茶釜の滝(ちゃがまのたき)は秋田県鹿角市八幡平地区にある滝である。米代川の支流夜明島川の上流「夜明島渓谷(よあけしまけいこく)」にある。高さ100mといわれ、日本の滝百選の一つである。茶釜の滝は双門の滝(奈良県吉野郡天川村)・御来光の滝(愛媛県上浮穴郡久万高原町)と並んで滝までのアプローチが難しく、百選滝中の三大難攻滝の一つといわれている。滝は林道脇にある「夜明島渓谷入口」の標柱傍の駐車スペースから約5.5km(約2時間)沢登りをしたところにある。
道の駅「かづの」
秋田県北東部の鹿角市は、秋田・青森・岩手のほぼ中央に位置しています。 国道282号沿い、十和田湖と八幡平を結ぶ観光拠点である「道の駅 かづの」では鹿角の祭り、物産、周辺の名所を一堂に集めて紹介されています。 祭り展示館では、日本三大ばやしのひとつ「花輪ばやし」の豪華絢爛な屋台が勢ぞろいし、祭りのさんざめきが聞こえてきそう。 シネラマ館では、迫力たっぷりの映像で鹿角を知ることができます。 伝統食品や工芸品を作る様子を間近で見学できるのが、手作り体験館。実際に体験もできるよう、指導も行なわれています。
八幡平ビジターセンター
八幡平ビジターセンターはアスピーテラインの秋田県側にあり、八幡平観光、高山植物、火山現象、散策路などについて案内しています。 新緑、開花、紅葉などのリアルタイムの自然情報、登山道の状況、観光スポットの紹介、道路情報など、さまざまな情報を提供してくれます。 また、自然環境の保全管理を行っていて、外来植物の駆除、パトロールによる貴重な動植物の保護などに積極的に取り組んでいるため、とても美しく気持ちのよい施設です。
大湯環状列石(大湯ストーンサークル)
大湯環状列石は、秋田県鹿角市にある約4,000年前の遺跡でストーンサークルとも呼ばれていて、「国の特別史跡」にも指定されています。 遺跡の中心には万座・野中堂のふたつの環状列石があり、石の下にはお墓とみられる穴が見つかっています。 大湯ストーンサークル館内は、展示ホール、ギャラリー、工房、図書館などがあり、誰でも会議やイベントにもつかうことができます。 また、体験工房では、縄文土器づくりやペンダントづくりが楽しめます。
