読み込み中...
盛岡市の他のスポット
この市区町村をすべて見る盛岡市動物公園
市制施行100周年記念施設として1989年(平成元年)4月22日開園をした。運営は、盛岡市の外郭団体である財団法人盛岡市動物公園公社が行っている。 動物展示では、日本生態園を設け、ツキノワグマやニホンザル、ニホンジカ等の日本国有の動物を見せることに力を入れている。1991年(平成3年)には、アフリカ園がオープンした。ビクトリアコーナーには、ピューマやカナダカワウソ、オオツノヒツジがいる。
岩手県立美術館
2001年にオープンした総合的な美術館です。盛岡駅の西側、盛岡市中央公園に位置しています。萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武といった岩手県にゆかりのある作家の作品の他に、世界各国の美術品を3000点以上展示しています。 デジタル技術を取り入れて、図書の検索や映像の収集など、アート関係の多方面の情報も充実しています。講演会やワークショップ、コンサートなども毎月開催されていて賑わいがあります。
石割桜
石割桜は岩手県盛岡市にある巨大な花崗岩の割れ目から育った、樹齢約360年のエドヒガン桜です。 国指定天然記念物で、盛岡市内でいち早く花を咲かせ、お花見の時期には、たくさんの人で賑わいます。 どのようにして岩の割れ目から育っているのか、たくさんの言い伝えがあるなかで、落雷によって岩が割れたとされる説があります。 とても不思議な桜の木は、全国にもファンが多く、樹木の生命力に圧倒させられます。
報恩寺
報恩寺は、岩手県盛岡市にある曹洞宗の寺院です。 五百羅漢があることでも知られ、499体が現存しています。 これらの像は、1731年、報恩寺代17世和尚が大願主として造立、4年後に完成したことが分かっています。 五百羅漢の五百という数字は、多数という意味で、それぞれの尊者に名はなく、服装からは印度・西域・支那の僧の風貌・容姿が連想され、マルコ・ポーロやフビライ・ハンの像もあります。 また、石川啄木がまだ盛岡中学の学生だったころ、この北山一帯の風光をこよなく愛し、級友とよく散策したといわれます。 詩集「あこがれ」の中の「落瓦の賦」は報恩寺をうたったものです。
三ツ石神社
三ツ石神社は、岩手県盛岡市にある神社です。 三個の巨大な花崗岩が立ち並び、その岩に鬼の手形があることから、それが岩手県名の由来とされています。 さんさ踊り発祥伝説の地でもあり、岩手県のルーツがここにあります。 また、パワースポットとしても有名で、全国からたくさんの人が訪れます。
盛岡八幡宮
盛岡八幡宮は今から300 年以上昔の延宝8年、第29代南部重信公により建立されました。 盛岡八幡宮に祀られている神は、農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてきました。 多くの境内が並ぶ神社の総面積は2万坪もあり、神社のテーマパークとなっています。 9月には盛岡八幡宮祭り の山車行事は、盛岡市の無形民俗文化財に指定されています。
