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盛岡城

岩手県盛岡市(陸奥国岩手郡)にあった城である。国の史跡に指定されている。別名は不来方城(こずかたじょう)であると一般に理解されているが、厳密には両者は別の城郭である。

岩手県立美術館

2001年にオープンした総合的な美術館です。盛岡駅の西側、盛岡市中央公園に位置しています。萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武といった岩手県にゆかりのある作家の作品の他に、世界各国の美術品を3000点以上展示しています。 デジタル技術を取り入れて、図書の検索や映像の収集など、アート関係の多方面の情報も充実しています。講演会やワークショップ、コンサートなども毎月開催されていて賑わいがあります。

石割桜

石割桜は岩手県盛岡市にある巨大な花崗岩の割れ目から育った、樹齢約360年のエドヒガン桜です。 国指定天然記念物で、盛岡市内でいち早く花を咲かせ、お花見の時期には、たくさんの人で賑わいます。 どのようにして岩の割れ目から育っているのか、たくさんの言い伝えがあるなかで、落雷によって岩が割れたとされる説があります。 とても不思議な桜の木は、全国にもファンが多く、樹木の生命力に圧倒させられます。

報恩寺

報恩寺は、岩手県盛岡市にある曹洞宗の寺院です。 五百羅漢があることでも知られ、499体が現存しています。 これらの像は、1731年、報恩寺代17世和尚が大願主として造立、4年後に完成したことが分かっています。 五百羅漢の五百という数字は、多数という意味で、それぞれの尊者に名はなく、服装からは印度・西域・支那の僧の風貌・容姿が連想され、マルコ・ポーロやフビライ・ハンの像もあります。 また、石川啄木がまだ盛岡中学の学生だったころ、この北山一帯の風光をこよなく愛し、級友とよく散策したといわれます。 詩集「あこがれ」の中の「落瓦の賦」は報恩寺をうたったものです。

三ツ石神社

三ツ石神社は、岩手県盛岡市にある神社です。 三個の巨大な花崗岩が立ち並び、その岩に鬼の手形があることから、それが岩手県名の由来とされています。 さんさ踊り発祥伝説の地でもあり、岩手県のルーツがここにあります。 また、パワースポットとしても有名で、全国からたくさんの人が訪れます。

盛岡八幡宮

盛岡八幡宮は今から300 年以上昔の延宝8年、第29代南部重信公により建立されました。 盛岡八幡宮に祀られている神は、農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてきました。 多くの境内が並ぶ神社の総面積は2万坪もあり、神社のテーマパークとなっています。 9月には盛岡八幡宮祭り の山車行事は、盛岡市の無形民俗文化財に指定されています。

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