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八郎潟は、秋田県にある湖で、かつては琵琶湖に次ぐ日本第二位の面積(220km²)を誇っていました。 食糧不足が大きな問題であった昭和27年、農林省は食糧の自給率を上げるため、干拓事業がはじまり、八郎潟干拓計画が検討され、現在の姿になりました。 陸地化によって陸地部分は大潟村となり、村域の大部分が農地になっています。 しかし、塩が土中にしみこんでいるのでまともな収穫のい無い年が続き、軌道に乗るまでは10年以上かかったと言われています。