道の駅「おおがた」
「道の駅 おおがた」がある場所は、日本第二の湖だった八郎潟を干拓し、昭和39年に誕生した大潟村の住宅街に近く、村の玄関口として位置づけられています。
秋田市と県北地域を結ぶ主要地方道脇で近くには男鹿国定公園もあり、男鹿観光の中継点ともなっています。
日本で唯一干拓をテーマとした大潟村干拓博物館が隣接しており、八郎潟干拓の歴史や干拓により誕生した自治体「大潟村」の農業、自然、文化が展示紹介されています。
干拓博物館では、村民有志によるボランティアガイドが館内を案内してくれます。