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この市区町村をすべて見る会津高原
会津高原(あいづこうげん)とは、福島県会津地方の南西部にある会津高原たかつえスキー場周辺(広くは南会津全般)を観光開発のために名付けた地域名である。ここでは一般的に定義される高原のイメージとは違い、1500m級の急峻な山、山地を多数含む広い山間エリアを高原と称している。
道の駅「番屋」
「道の駅 番屋」は南会津町の最南部に位置し、会津高原と首都圏を結ぶ、南の玄関口となっています。会津高原たかつえスキー場を核として、ゴルフ場や温泉施設、尾瀬国立公園に編入された田代山など、豊かな観光資源・施設を活かした観光産業に力を入れています。 道の駅内の物産販売所では、地元の名物や特産品などを販売・提供することはもちろんのこと、隣接する木材加工保管施設では、地元木材を使用した家具の展示販売や薪わり、植菌体験など、当地域の豊かな自然を肌で感じてもらう施策やイベントが展開されています。 平成22年10月から供用開始。
道の駅「きらら289」
「道の駅 きらら289」は南会津町の西部に位置し、会津高原と首都圏を結ぶ東北地方の南の玄関口に立地します。会津高原なんごうスキー場を核として、国内有数のひめさゆり群生地である高清水自然公園や自然豊かな伊南川があり、また尾瀬国立公園とも隣接し、豊かな観光資源・施設を活かした観光産業に力を入れています。 施設内の温泉施設では、大浴場やサウナはもちろんのこと、渓流を望む露天風呂や源泉の出る風呂もあり、観光客や地元の人の疲れを癒やす場として利用されます。また、直売所では地元特産品の南郷トマトを使用したジュースやラーメンなどが販売・提供されています。 平成24年4月から供用開始。
