大阪城西の丸庭園
位置情報
詳細説明
昭和6年(1931)、市民による浄財・約150万円(現在の約750億円に相当)を費やして建て替えられた大阪城天守閣。 その天守閣を中心に広がる大阪城公園には大手門、千貫櫓、火硝蔵など13棟の重要文化財や、梅林、西の丸庭園などがある。 豊臣秀吉の正室・北政所の屋敷があった場所とされている西の丸庭園は、昭和40年(1965)、総面積約64,000平方メートルの芝生庭園として開園。 周囲を樹木に囲まれ、天守閣や掘の石垣が美しく眺められる。 春はソメイヨシノを中心に約300本のサクラが咲き競い、花見の名所としても有名。 開花期間は観桜ナイターも開催され、大勢の花見客が訪れる。 西の丸庭園の東北隅には昭和44年(1969)、松下幸之助氏から寄贈された茶室「豊松庵」もある。
