読み込み中...
十和田市の他のスポット
この市区町村をすべて見る十和田市現代美術館
十和田市現代美術館は、青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towadaの拠点施設として2008年4月26日に建築家・西沢立衛の設計によってつくられました。 ひとつの作品に対して、独立したひとつの展示室が与えられ、これらをガラスの通路で繋ぐという構成により、美術館自体がひとつの街のように見える外観をつくり出しており、来館者は街の中を巡るように個々の展示室を巡り、作品を見ることができるというユニークなものとなっています。 また、一部の展示室には大きなガラスの開口が設けられ、アート作品が街に対して展示されているかのような開放的な空間構成を持ち、まちづくりプロジェクトの拠点施設としてつくられた特徴ある美術館となっています。
奥入瀬渓流
青森県十和田市十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流で、豊かな樹木や十数か所の滝と、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。 国指定の特別名勝及び天然記念物でもあります。 新緑は5月~6月、紅葉は10月中旬~下旬頃が見頃で、渓流の流れに合わせて散策しながら楽しむことができます。
十和田湖
青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖で、十和田八幡平国立公園内にあります。 日本の湖沼では12番目に大きい湖になっています。 十和田湖はヒメマスでも有名ですが、もともと魚は生息していませんでした。 しかし、1903年に和井内貞行が北海道支笏湖のヒメマスを放流したのをきっかけに十和田湖の特産品となりました。 青森県と秋田県の県境にあるため土産物屋では青森の特産物(りんごなど)と秋田の特産物(きりたんぽや樺細工)とが両方販売されています。
松見の滝
松見の滝(まつみのたき)は青森県十和田市にある滝。黄瀬川の上流にあり、本流の奥入瀬川との合流点から約6.5kmの国有林内に位置する。国道102号線から徒歩で3時間ほど要し、積雪のため冬期は近づけない。日本の滝百選の一つ。滝は上下2段に分かれ、上方は白布、下方はすだれを縦にしたような外観となっている。両岸に自生する松から、滝の名が付いたとされる。
道の駅「奥入瀬」
八甲田山や奥入瀬、十和田湖など各種の施設がそろう「道の駅 奥入瀬」は、国道102号沿いの大きな歓迎ゲートが目印です。 東北最大規模のログハウス「十和田湖町観光物産館」では、観光案内のほか、八甲田山山麓のブナ林からこんこんと湧き出る奥入瀬源流水、地元農家による新鮮な農産物、オリジナルデザイングッズなどが販売されています。 八甲田山を眺めながら、奥入瀬源流水でいれたコーヒーを味わえる喫茶コーナー、おしゃれなコニファー調ガーデンはリフレッシュに最適です。 ステーキハウスでは、自慢の十和田湖和牛をぜひ味わってみてください。 また、県内初の地ビール施設「奥入瀬麦酒館」では、4種類の地ビールが楽しめます。 手造りハウス「味楽工房」では、手造りのハム・ベーコン・ウインナーの他、飲むヨーグルト・ソフトクリーム等も販売されています。
道の駅「とわだ」
「道の駅 とわだ」は、国道4号十和田バイパスの南の入口に位置し、本市の玄関口にあたります。 農事組合法人「道の駅 とわだ」産直友の会会員120余名の方々が地元で作った新鮮な農作物が毎日販売されています。 特産物はワインや日本酒、PETボトルのビールなどオリジナル商品も販売されています。 地元で有名な調味料「スタミナ源たれ」を使ったスナックや、ふりかけなど、十和田市の特徴をもった商品も多数揃っています。
