十和田市
「十和田市」のスポット一覧
乙女の像
十和田湖国立公園指定15周年を記念して、昭和28年に立てられました。 彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品としても有名です。 高さが2.1mのブロンズ像のモデルは高村の作品「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です。 2人の裸婦像は十和田湖の象徴的存在になってます。
十和田神社
十和田湖の真ん中にひっそりとたたずむこの神社は、パワースポットとして注目されています。 十和田神社の創建はあまり詳しくわかっていませんが、鎌倉時代以前から修行の場として、東北では恐山と並び二大霊場として栄えました。 もともとは水の神様「青龍大納現」を祀っていましたが、現在は「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」を祀って…
瞰湖台
いくつかある十和田湖の展望台の中でも最も美しく見える展望台の一つが、瞰湖台。
石ケ戸
「石ヶ戸」とは、この地方の方言で、《石でできた小屋》という意味。桂の木に支えられた大きな一枚岩は、その名のように小屋にも見えます。石ヶ戸休憩所は、奥入瀬渓流唯一の売店として多くの方に利用されています。
瀑布街道
雲井(くもい)の滝付近から、白布(しらぬの)の滝、玉簾(たまだれ)の滝、白絹(しらきぬ)の滝、白糸(しらいと)の滝、不老(ふろう)の滝、双白髪(ともしらが)の滝、九段(くだん)の滝など、滝がつづく。
銚子大滝
幅約15m、落差7mの奥入瀬渓流の本流では唯一の滝で、水量が多いので豪快な景観を作っている。 落差と水量の多さため、これより上流に魚が上れず、十和田湖には魚が棲まなかったと考えられている。 雪解けの新緑の頃には水量が特に多くなる。
三乱の流れ
3つに分かれた渓流が合流し、白い泡を立てて流れることから三乱と呼ばれている。
壱万壱千百五両の眺め
万両の流れ、千両岩、百両橋、十和田湖に一番近い五両の滝を合わせた眺め。
阿修羅の流れ・九十九島
奥入瀬渓流一の急流が阿修羅の流れであり、たくさんの岩がある場所が九十九島と呼ばれる。
渓流の駅 おいらせ
奥入瀬渓流の玄関口にあり、お土産と食事処を備えた、渓流のせせらぎも心地よい緑に囲まれた施設です。 食事処「こだわり亭」では、青森の食材とおいしさにこだわったメニューを提供しております。 売店では、青森のお土産はもちろん、旬の果物や野菜が並ぶ「とれたて市」、渓流散策に便利な身の回り品なども兼ね備えております。
奥入瀬湧水館
太古の時代から四季を重ね続け、命を育んできた奥入瀬のブナ原生林。そこから生まれるのが、大自然の息づかいをたっぷり含んだ奥入瀬源流水です。「奥入瀬湧水館」は、その清冽な奥入瀬源流水の素晴らしさをたっぷり感じることのできる施設。一階にある製造工場で水のおいしさをそのまま詰め込む様子を見学、そして二階の喫茶コーナーでは奥入…
奥入瀬渓流館
奥入瀬渓流の名所、見所を紹介する奥入瀬渓流散策マップや、十和田八幡平の自然を再現したジオラマ、奥入瀬渓流の歴史や自然を遊び感覚で学べるコミュニティランドなどがあります。
蔦七沼
蔦温泉の北に点在する神秘的な沼。少し離れた赤沼以外の6沼を結ぶ自然教育路は1周約1時間。付近は蔦野鳥の森になっている。
睡蓮沼
標高1040mの傘松峠のすぐそばにある。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、10月には紅葉が見られる。
道の駅「とわだ」
「道の駅 とわだ」は、国道4号十和田バイパスの南の入口に位置し、本市の玄関口にあたります。 農事組合法人「道の駅 とわだ」産直友の会会員120余名の方々が地元で作った新鮮な農作物が毎日販売されています。 特産物はワインや日本酒、PETボトルのビールなどオリジナル商品も販売されています。 地元で有名な調味料「スタミナ源…
道の駅「奥入瀬」
八甲田山や奥入瀬、十和田湖など各種の施設がそろう「道の駅 奥入瀬」は、国道102号沿いの大きな歓迎ゲートが目印です。 東北最大規模のログハウス「十和田湖町観光物産館」では、観光案内のほか、八甲田山山麓のブナ林からこんこんと湧き出る奥入瀬源流水、地元農家による新鮮な農産物、オリジナルデザイングッズなどが販売されています…
松見の滝
松見の滝(まつみのたき)は青森県十和田市にある滝。黄瀬川の上流にあり、本流の奥入瀬川との合流点から約6.5kmの国有林内に位置する。国道102号線から徒歩で3時間ほど要し、積雪のため冬期は近づけない。日本の滝百選の一つ。滝は上下2段に分かれ、上方は白布、下方はすだれを縦にしたような外観となっている。両岸に自生する松か…
十和田湖
青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖で、十和田八幡平国立公園内にあります。 日本の湖沼では12番目に大きい湖になっています。 十和田湖はヒメマスでも有名ですが、もともと魚は生息していませんでした。 しかし、1903年に和井内貞行が北海道支笏湖のヒメマスを放流したのをきっかけに十和田湖の特産品となりました。 …
奥入瀬渓流
青森県十和田市十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流で、豊かな樹木や十数か所の滝と、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。 国指定の特別名勝及び天然記念物でもあります。 新緑は5月~6月、紅葉は10月中旬~下旬頃が見頃で、渓…
十和田市現代美術館
十和田市現代美術館は、青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towadaの拠点施設として2008年4月26日に建築家・西沢立衛の設計によってつくられました。 ひとつの作品に対して、独立したひとつの展示室が与えられ、これらをガラスの通路で繋ぐという構成により、美術館自体がひとつの街のよう…
