京菓子資料館
古代からの日本の京菓子文化を伝える「見る・食べる・感じる」ことのできる施設
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位置情報
詳細説明
京都府京都市、京菓子司俵屋吉富の烏丸店の北隣に隣接する『京菓子資料館』は、「和菓子の文化を正しく伝えていきたい」という目的から烏丸店の三階の資料展示室として昭和53年に創立。平成13年に現在の位置に移設。古代からの日本の京菓子文化を伝える「見る・食べる・感じる」ことのできる施設。 館内には「京菓子づくりに使われた小道具、御所御用の資料、古文書、容器、絵図・菓子の見本」を通して日本書記の時代から、現代に至るまでの和菓子の歩みと歴史をわかりやすく紹介。また気軽に誰でも参加可能となっている、季節の京菓子作りを体験することのできる「和菓子教室」も人気。 他にも館内1Fには、立礼席「祥雲軒」を併設。抹茶と出来立ての京菓子を味わうことができます。


