茶道資料館
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位置情報
詳細説明
裏千家十五代鵬雲斎家元の発案で設立された、茶道具の鑑賞と茶道体験を通じて日本の文化を感じられる美術館です。 茶道具や茶道に関わる美術工芸品など広範囲な資料を展示しています。茶碗や花入、掛物、棗や茶杓といった茶道具の名品のほか、千家に伝わる歴史的な文書、歴代家元による書なども展示されています。 二階には裏千家の代表的な茶室「又隠(ゆういん)」(重要文化財)の写しがあり、茶室内を見学できるようになっています。 また、約5万5千点の茶道関係の文献資料を収めた図書室「今日庵文庫」も併設されています。 茶道に関する様々な企画展は年に4回(うち特別展は春と秋の二季開催)行われています。 館内では、石臼を使って抹茶を作る体験や、そのお茶を使ってお茶を点てていただくことができます。 館内展示を鑑賞後、季節の和菓子と共に、お抹茶を一服いただくことが出来ます。 (10:00~16:00まで。団体の場合は要電話予約) また茶道体験コーナーでは、展示期間中のみ、講師の指導を受けて自分で抹茶を点てる茶道体験があります。 (一週間前までに要電話予約。/10時、11時、13時、14時、15時から1回約1時間20名迄)


