北村美術館
実業家・茶人北村謹次郎夫妻が収集した美術品約1000点を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
京都市上京区にある『北村美術館(きたむらびじゅつかん)』は日本の山林王と言われる北村又左衞門家の次男であり実業家・茶人《北村謹次郎(1904 -1991)》夫妻が収集した美術品約1000点を収蔵・展示する施設。★管理・運営は財団法人北村文華財団。 施設内にある約1000点の美術品は日本国内だけでなく中国、朝鮮、東南アジア、ヨーロッパなど世界各地で構成されており、古美術や茶道具が中心。特に国の重要文化財33件の作品は見応え充分。また春季・秋季の年2回程テーマを決めた企画展も開催。 その他、国の重要文化財に指定されている石灯籠2点、石塔(宝篋印塔)1点が庭内で見られる昭和数寄屋の傑作「四君子苑」も隣接。春と秋の一定期間のみ一般公開。多くの美術を愛する人が定期的に訪れる人気の施設となっている。


