高麗美術館
在日朝鮮人《鄭詔文》氏が40年という長い年月をかけて収集した古代~近代までの朝鮮美術1700点を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
京都府京都市北区にある『高麗美術館(こうらいびじゅつかん)』は、昭和63年(1988)に開館。在日朝鮮人《鄭詔文(てい・しょうぶん)》氏が40年という長い年月をかけて収集した古代~近代までの朝鮮美術1700点を収蔵・展示する国内でも珍しい施設。 館内には、陶磁器「高麗青磁・朝鮮白磁」や、絵画、石造美術品。その他考古資料、仏教美術、民俗資料など数多く展示。これらはすべて日本で収集されたものである。 常設展示の他に年間4・5回の企画展により数多くある収蔵品を公開。また、朝鮮時代の貴族の部屋を再現したコーナーや、かつての人々の暮らしぶりがわかる民具・家具類を展示。朝鮮半島の歴史、文化が理解できる施設となっている。

