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この市区町村をすべて見る鉢形城公園
埼玉県大里郡寄居町にある『鉢形城公園』。公園になる前の 歴史をさかのぼると鉢形城は、文明8年(1476年)に『長尾 景春』が上杉家に対して反乱を起こした際に築城したのと伝 えられ、また天正18年(1590年)の小田原攻めの際、《》前 田利家と北条氏邦との攻防戦が繰り広げられ《北条氏邦》が 一ヶ月の籠城の後、城兵の助命を条件に降伏したと伝えられ ています。 戦国時代の築城技術を伝える《石積みの土塁、門、池》など を忠実に復元。公園内には今でも《曲輪、土塁、馬出》など 当時の貴重なものを見ることができます。また寄居町の天然 記念物にも指定されている《エドヒガン桜》や遊歩道にはカ タクリが群生しており四季折々の景観を楽しむことができます。 ★現在は《鉢形城歴史館》を公園内に設置。 ■受賞歴 ・平成12年 「21世紀に残したい埼玉ふるさと自慢100選」指定。 ・平成18年 「日本の歴史公園100選」指定 ・平成19年 「日本の史跡101選」指定
玉淀河原
埼玉県立川の博物館
埼玉県大里郡寄居町に位置する『埼玉県立川の博物館』は、1997年8月1日に「埼玉県立さいたま川の博物館」として開館。その後長瀞町にある「埼玉県立自然史博物館」と統合して現在の名称に変更。荒川を中心とした川と水、そして人々のくらしをテーマとした参加体験型博物館。 研究者~児童・生徒にいたるまでの多くの人を結集し、昭和58年から約5年の年月をかけて荒川の総合調査を実地。調査・収集された膨大な資料を多くの人に伝える目的として10年余りの準備期間を経て開館したのが今現在の施設。 館内には、直径23mの大水車、1000分の1スケールの荒川大模型173や、ウォーターアスレチックのわくわくランド、荒川の源流から東京湾までの川下りを疑似体験できるアドベンチャーシアターなど、水に親しみながら楽しく学ぶことができる体験型博物館です。
