埼玉県立川の博物館
通称「かわはく」と親しまれている荒川を中心とした川と水、人々のくらしをテーマとした参加体験型博物館
タグ
位置情報
詳細説明
埼玉県大里郡寄居町に位置する『埼玉県立川の博物館』は、1997年8月1日に「埼玉県立さいたま川の博物館」として開館。その後長瀞町にある「埼玉県立自然史博物館」と統合して現在の名称に変更。荒川を中心とした川と水、そして人々のくらしをテーマとした参加体験型博物館。 研究者~児童・生徒にいたるまでの多くの人を結集し、昭和58年から約5年の年月をかけて荒川の総合調査を実地。調査・収集された膨大な資料を多くの人に伝える目的として10年余りの準備期間を経て開館したのが今現在の施設。 館内には、直径23mの大水車、1000分の1スケールの荒川大模型173や、ウォーターアスレチックのわくわくランド、荒川の源流から東京湾までの川下りを疑似体験できるアドベンチャーシアターなど、水に親しみながら楽しく学ぶことができる体験型博物館です。

