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田艇吉

日本の政治家、実業家。鐘ヶ坂トンネルの開通や阪鶴鉄道の開通などに尽力し、明治37年(1904年)、阪鶴鉄道株式会社取締役社長に就任。

安藤広太郎

明治から昭和期における農政家、農学者。加藤茂苞との共同研究で、世界で初めてイネの人為交配による新種の作成に成功したことで知られる。

白毫寺(兵庫県)

白毫寺(びゃくごうじ)は、兵庫県丹波市(旧氷上郡市島町)にある天台宗の寺院。山号は五大山。本尊は薬師瑠璃光如来。120mの藤棚の「九尺藤」は圧巻。 秋の紅葉も人気で、境内に点在する大小100本のモミジが真っ赤に染まり、ムクロジの大木が黄色のアクセントを加えて錦の風景を織り成します。

高源寺

高源寺(こうげんじ)は、兵庫県丹波市(旧氷上郡青垣町)にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は瑞巌山。本尊は釈迦如来。もみじ(天目かえで)の寺として知られる。関西花の寺二十五霊場4番。 この寺は、1325年(正中2年)遠谿祖雄の開山により創建された寺と伝えられ、1518年(永正15年)には勅願所となっている。戦国時代には兵火により焼失したが、江戸時代に入り復興された。

石龕寺

石龕寺(せきがんじ)は、兵庫県丹波市の旧氷上郡山南町にある高野山真言宗の寺院。山号は岩屋山。本尊は聖観音菩薩。岩屋寺(いわやでら)とも称される。もみじの寺、足利氏の寺、仁王像の寺として知られる。竹林山常勝寺(天台宗)、萬松山慧日寺(臨済宗)とともに山南三山の一つ。 用明天皇の丁未の年である587年、聖徳太子(574年~622年)による創建と伝えられる。聖徳太子が深く帰依した毘沙門天を本尊とする。鎌倉時代から室町時代に隆盛を極める。寺号の「龕」とは、仏像などを安置する厨子や壁面の窪みを意味する。本堂から山上約800mに奥の院があり、その石窟が石龕寺の寺号の由来となっている。山門の金剛力士像(仁王像)は、慶派の「肥後法橋定慶」によって1242年(仁治3年)に制作された仏像で国の重要文化財に指定されている。

道の駅「丹波おばあちゃんの里」

「道の駅 丹波おばあちゃんの里」は国道175号と舞鶴若狭自動車道春日インターチェンジに接し、北近畿豊岡自動車道の起点に位置しています。 弥生時代の集落跡として知られる西日本最大規模の複合遺跡「七日市遺跡」を中心とした遺跡公園も備えており、お子様も安心して遊べます。 いきいき朝市・夕市では丹波市内の生産者が新鮮野菜を直売し、できたて工房では丹波の味覚であるアイスクリーム・パン・菓子・漬物・味噌・佃煮などできたて商品が販売されています。 2012年4月21日からレストランがオープンしました。

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