俵美術館
昔の携帯用筆記具である「矢立」コレクションを中心に、江戸期の浮世絵、美術工芸品を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
兵庫県芦屋市にある『俵美術館(たわらびじゅつかん)』は、昭和63年(1988)に創立。昔の携帯用筆記具である「矢立」コレクションを中心に、江戸期の浮世絵、美術工芸品を収蔵・展示する施設。★管理・運営は、公益財団法人俵美術館。 建物前には2体の大きな石像が建つのが目印。館内には、昔の携帯用筆記具「矢立」を約1500点収蔵。そのうち150点を常設展示している。他にも材質、意匠にも凝り、単なる道具だけでなく美術品としての価値が高い「根付、煙草入れ、刀装具や、女性の髪油を入れるための髪油壺」を見ることができる。 他にも歌川広重の「東海道五十三次」の保永堂版、全55点や、根付、刀装具など江戸期の美術工芸品を多く収蔵・展示。美術ファンならず、多くの人が美術の素晴らしさを感じることができる美術館となっています。

