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この市区町村をすべて見る瀬戸市美術館
1982年(昭和57年)にオープンした瀬戸市文化センター内に所在する美術館で、館内には常設展示室と企画展示室が3室あり、常設展示室では陶芸を中心に展示、企画展示室1では年6回の企画展示が行われる。 また、企画展示室2、3の企画展が行われてない時期には北川民次や藤井達吉作品が常設展示されている。 作品は陶芸、絵画、彫刻など地元作家の作品を約1000点収蔵している。
定光寺
建武3年(1336年)、覚源禅師(平心處齊)が籐左衛門尉の案内で尾張国山田荘水野郷を訪れ、この地方の領主であった水野致国と美濃国小田の山内入道が開基檀越となり、臨済宗建長寺派の寺院として創建した。慶安2年(1649年)、喝堂全用が妙心寺派寺院として再興した。 慶安3年(1650年)に尾張徳川家初代徳川義直が没すると、その翌年から3年をかけて源敬公廟(徳川義直廟墓)が造営され、尾張徳川家の菩提寺となった。
深川神社
愛知県陶磁美術館
愛知県瀬戸市、森に囲まれた丘陵地に建つ『愛知県陶磁美術 館(あいちけんとうびじゅつかん』は、1978(昭和53)年6月 1日に愛知県陶磁資料館として開館。その後2013(平成25) 年6月1日に35周年を迎え今現在に名称に変更。縄文時代~現 在に至る陶磁器を収集・保存・展示する施設。 施設内は、本館・南館・西館・陶芸館・古窯館・茶室「陶翠 庵」で構成。コレクションは3点の重要文化財を含む約6000 点。古今東西の幅広い陶磁器コレクションや、世界の焼き物 など充実した展示内容は見応え充分。 また日本の陶磁器の歴史、外国の陶磁器の常設展、特別展・ 企画展など多く開催。そしてショップ、レストラン、蔵書数 約17,000冊を誇る図書室を併設。陶磁器ファンだけでなく、 子供、大人全ての人が楽しめる美術館となっている。
窯垣の小径
瀬戸市新世紀工芸館
愛知県瀬戸市にある『瀬戸市新世紀工芸館』は、約1000年を 超える歴史を誇る瀬戸焼を次世代に伝える目的として1999年 (平成11年)5月28日に開館。陶磁器及び、ガラス工芸を見 て、触れて、楽しみながら学べる施設。 館内は、陶磁器やガラス工芸の企画展示を行う「展示棟」。 工芸館研修生による作品の展示・販売や、陶芸やガラス工芸 の展覧会・公募展などの情報を集めて発信する情報コーナー がある「交流棟」。陶芸・ガラス工芸の研修を行なう「工房 棟」で構成。また展示棟と交流棟は一般への貸出も可能。 また「コミュニティーCafe」を併設。コンセプトは「気に入 った作家さんの器で飲み物、デザートが楽しめるスペース」。 珈琲は価格が安く美味しいと評判です。
