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瀬戸市美術館

1982年(昭和57年)にオープンした瀬戸市文化センター内に所在する美術館で、館内には常設展示室と企画展示室が3室あり、常設展示室では陶芸を中心に展示、企画展示室1では年6回の企画展示が行われる。 また、企画展示室2、3の企画展が行われてない時期には北川民次や藤井達吉作品が常設展示されている。 作品は陶芸、絵画、彫刻など地元作家の作品を約1000点収蔵している。

道の駅「瀬戸しなの」

「道の駅 瀬戸しなの」は、東海環状自動車道せと品野ICよりほど近く、四季を通じて人気の観光地、愛知高原国定公園「岩屋堂」、「定光寺」へのアクセスも便利です。遠くからも一目でわかる大きな煙突が目印の建物は、レンガ張りのおしゃれなデザインで、やきもののまち・瀬戸らしさを表現しています。 地域でとれた新鮮な野菜や豚肉など、産直コーナーも充実しています。隣接する品野陶磁器センターでは陶芸やガラス体験もできます。 平成23年3月から供用開始。

定光寺

建武3年(1336年)、覚源禅師(平心處齊)が籐左衛門尉の案内で尾張国山田荘水野郷を訪れ、この地方の領主であった水野致国と美濃国小田の山内入道が開基檀越となり、臨済宗建長寺派の寺院として創建した。慶安2年(1649年)、喝堂全用が妙心寺派寺院として再興した。 慶安3年(1650年)に尾張徳川家初代徳川義直が没すると、その翌年から3年をかけて源敬公廟(徳川義直廟墓)が造営され、尾張徳川家の菩提寺となった。

深川神社

愛知県陶磁美術館

愛知県瀬戸市、森に囲まれた丘陵地に建つ『愛知県陶磁美術 館(あいちけんとうびじゅつかん』は、1978(昭和53)年6月 1日に愛知県陶磁資料館として開館。その後2013(平成25) 年6月1日に35周年を迎え今現在に名称に変更。縄文時代~現 在に至る陶磁器を収集・保存・展示する施設。 施設内は、本館・南館・西館・陶芸館・古窯館・茶室「陶翠 庵」で構成。コレクションは3点の重要文化財を含む約6000 点。古今東西の幅広い陶磁器コレクションや、世界の焼き物 など充実した展示内容は見応え充分。 また日本の陶磁器の歴史、外国の陶磁器の常設展、特別展・ 企画展など多く開催。そしてショップ、レストラン、蔵書数 約17,000冊を誇る図書室を併設。陶磁器ファンだけでなく、 子供、大人全ての人が楽しめる美術館となっている。

窯垣の小径

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