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比婆山

広島県庄原市にある標高1264mの山。中国山地中部にあり、比婆道後帝釈国定公園に属している。

道の駅「リストアステーション」

中国自動車道庄原ICから国道432号を南下してくると、のどかな里山景色の中に、真っ赤な大きなボックスと大きな三角形が見えてきます。この造形が特徴的な建物が、「道の駅 リストアステーション」です。 この道の駅は、広島県北東部に位置する甲奴郡総領町の国道432号沿いにあり、広島県で第1号の道の駅です。 『リストア』とは『蘇る』という意味で、過疎化の進む町の再生を願って名付けられました。 特産品販売所やレストラン、イベントなど多目的に利用できる光のドームのほか、道の駅の横を田総川が流れ、河川に降りて水遊びをしたり、ウォーキングにも気持ちがいいアースワーク河川公園があります。 2月中旬~3月中旬ごろには自然の中に咲く可憐な春をつげる花「節分草」が素朴で優しい癒しを感じることができます。 地元特産品として、田総羊かん、生芋こんにゃく、地酒「花酔」があります。

道の駅「たかの」

「道の駅 たかの」は、中国山地のほぼ中央、中国横断自動車道尾道松江線のインターチェンジと主要地方道三次高野線が交わる場所に立地します。 庄原市高野町は、夏季は涼しく冬季は県内有数の積雪地帯で、地域の特色と気候を活かして栽培した米やりんごなど豊かな農産物・特産品を目当てに、毎年多くの観光客で賑わっています。当施設は、それらの新鮮な農産物・特産品の販売、高原をイメージしたカフェレストラン、冬季に雪を貯蔵した雪室で低温熟成した産品を提供します。 平成25年3月から供用開始予定。

葦嶽山

上野公園

広島県の庄原市の市街地周辺に広がる『上野公園』は、約600本の桜(ソメイヨシノ)が植えられている桜の名所として有名な周囲4kmの農業灌漑池「上野池」を中心とした敷地面積16.9haを誇る公園。 「上野池」周辺を取り囲む約600本の桜は見頃の4月の光景は見応え充分。(広島県では桜の人気ランキング4位)。また見頃の季節とあわせて1ヶ月間「桜祭り」を開催。夜桜を楽しむことができ池の水面に映るボンボリの灯りと桜が織り成す風情溢れる美しく幻想的な光景は西日本一と言われている。 その他公園内には県史跡に指定されている前方後円墳や、当地出身の小説家《倉田百三》の文学碑があり、公園を通して歴史にふれることが出来る公園となっている。

倉田百三文学館

広島県庄原市西本町の市立図書館、歴史民俗資料館、、多目的ホールを有する複合文化施設「庄原田園文化センター」内にある『倉田百三文学館(くらたひゃくぞうぶんがくかん)』は、大正、昭和初期に活躍した日本の劇作家、評論家《倉田百三(1891~1943)》に関連する資料を収蔵・展示する施設。 《倉田百三》は、「愛と認識の出発」、「出家とその弟子」、「俊寛」、「布施太子の入山」を代表作として52歳で没するまで多くの名作を残した歴史に名を残した求道家・劇作家。 館内には「著作、原稿、写真、書簡、遺品」などここでしか見られない貴重な資料約400点を収蔵・展示。哲学に傾倒した百三の人生を作品から感じる事のできる施設となっている。

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